Volkswagen ID.7のリコール
Volkswagen ID.7の公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
ドアが予期せず開くおそれがある
ドアが予期せず開くおそれがあります。不具合が発生した際にメッセージを表示するため、ドアハンドルコントロールユニットのソフトウェアが更新されます。
助手席エアバッグの保護性能が低下するか破裂するおそれ
助手席エアバッグの保護性能が低下したり、展開時にガスジェネレーターハウジングが破裂して部品が飛散し、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。助手席エアバッグを交換する必要があります。
フロントシート背もたれのボルトが不適切であるおそれ
フロントシートの背もたれとシート座面を接続するボルトが不適切であるため、衝突時の拘束力が低下し、乗員の受傷リスクが高まるおそれがあります。両方のフロントシート背もたれのボルトを交換します。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。