Suzuki Jimnyのリコール

Suzuki Jimnyの公式リコールは8件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 燃料ポンプのインペラーによりポンプが故障するおそれ

    届出日 2024年4月8日対象モデル年式 2018~2019DVSAリコールキャンペーン R/2024/138対象車両 836台

    燃料フィードインペラーがポンプハウジングと干渉し、燃料ポンプが故障するおそれがあります。燃料ポンプを交換します。

  2. ドアのワイヤーハーネスがエアバッグの作動に影響を与えるおそれ

    届出日 2021年7月12日対象モデル年式 2018~2020DVSAリコールキャンペーン R/2021/173対象車両 2,321台

    不適切に設計された運転席側および助手席側のドアワイヤーハーネスが、エアバッグの作動に影響を与えるおそれがあります。対象のドアハーネスを交換します。

  3. 燃料ポンプのインペラーが膨張して変形するおそれ

    届出日 2021年7月12日対象モデル年式 2018DVSAリコールキャンペーン R/2021/172対象車両 510台

    燃料ポンプのインペラー(羽根車)が膨張して変形するおそれがあります。燃料ポンプを交換します。

  4. ブレーキサーボブースターにより制動性能が低下するおそれ

    届出日 2016年10月28日対象モデル年式 2014DVSAリコールキャンペーン R/2016/211EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1134/16対象車両 447台

    ブレーキサーボブースターの製造不良により、ブレーキペダルが操作しにくくなり、運転者により大きな踏力が必要となるおそれがあります。ブレーキサーボブースターを交換します。

  5. 樹脂片によりABSおよび横滑り防止装置の作動が遅れるおそれ

    届出日 2015年9月25日対象モデル年式 2014~2015DVSAリコールキャンペーン R/2015/163対象車両 170台

    横滑り防止装置ユニット内の樹脂片により、バルブが固着してABSや横滑り防止装置の作動が遅れるおそれがあります。ユニットを交換します。

  6. アクスルロッドのボルトが緩み脱落するおそれ

    届出日 2014年6月4日対象モデル年式 2012~2014DVSAリコールキャンペーン R/2014/061EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0834/14対象車両 1,510台

    ラテラルロッドをアクスルに固定しているボルトが摩耗して脱落し、アクスルが振動してステアリング操作が軽くなるおそれがあります。ボルトを対策品に交換します。

  7. パワーステアリングのテンショナープーリーが故障するおそれ

    届出日 2010年7月26日DVSAリコールキャンペーン R/2010/067対象車両 10,850台

    テンショナープーリーが故障して油圧ポンプへの駆動力が遮断され、ステアリングのアシスト機能が失われるおそれがあります。プーリーを点検し、必要に応じて交換します。

  8. ギアセレクターヨークボルトが緩むおそれがある

    届出日 2001年11月2日対象モデル年式 1998~1999DVSAリコールキャンペーン R/2001/126対象車両 3,814台

    ギアセレクターヨークを固定しているボルトが緩んで脱落し、ヨークが外れてギア選択が不可能になるおそれがあります。より高強度のボルトを取り付け、高いトルク仕様で締め付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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