Suzuki Balenoのリコール

Suzuki Balenoの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ブレーキバキュームポンプのチェックバルブが不適切な恐れ

    届出日 2022年12月1日対象モデル年式 2016~2018DVSAリコールキャンペーン R/2022/267EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/01781/22対象車両 357,540台

    ブレーキバキュームポンプのチェックバルブの設計および材質が不適切である可能性があります。チェックバルブを交換します。

  2. スタータージェネレーターのベルトが破損するおそれ

    届出日 2018年3月26日対象モデル年式 2016~2017DVSAリコールキャンペーン R/2018/078EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0456/18対象車両 6,741台

    ベルトが破損し、ウォーターポンプが停止して充電および冷却水温度の警告灯が点灯するおそれがあります。エンジンが停止して再始動できなくなる場合があります。ベルトを交換します。

  3. 不適切なソフトウェアによりバッテリー充電が停止するおそれ

    届出日 2018年3月13日対象モデル年式 2016~2017DVSAリコールキャンペーン R/2018/071EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0457/18対象車両 25,252台

    エンジン制御ソフトウェアの不具合により、バッテリーが充電されないおそれがあります。ライトが暗くなり、エンジンがストップするか再始動できなくなる可能性があります。エンジンコントロールモジュールを修正済みのソフトウェアに書き換えます。

  4. フロントサスペンションストラット取付スタッドのせん断のおそれ

    届出日 2000年5月8日対象モデル年式 1995~1999DVSAリコールキャンペーン R/2000/014対象車両 6,230台

    サスペンションストラット取付タレットのたわみにより、スタッドがせん断されるおそれがあります。3本すべてがせん断された場合、ストラットが脱落するおそれがあります。補強プレートと新しいストラットマウントが取り付けられます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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