Suzuki Aerioのリコール

Suzuki Aerioの公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. シフトレバーケーブルクリップが破損するおそれ

    届出日 2007年7月15日対象モデル年式 2002~2006NHTSAキャンペーン番号 07V307000対象車両 14,251台

    1速へシフトする際の過度な横方向の力により、保持クリップが破損するおそれがあります。シフトレバーケーブルが外れ、運転者がギアを変更できなくなる可能性があります。ディーラーではクリップを異なる形状のものに交換します。

  2. フロントガラスが適切に固定されていないおそれ

    届出日 2003年6月16日対象モデル年式 2002~2003NHTSAキャンペーン番号 03V223000対象車両 5,319台

    塗装層間の密着不良により、フロントガラスがしっかりと固定されていないおそれがあります。衝突時にフロントガラスが外れ、シートベルトを着用していない乗員が車外へ放り出されるリスクが高まります。ディーラーでは点検を行い、必要に応じて車両の再塗装、交換、または買い戻しおよび破棄を実施します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Suzuki Aerioのページに戻る