Subaru WRXのリコール

Subaru WRXの公式リコールは24件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フロントドライブシャフトに亀裂が生じて破損するおそれ

    届出日 2023年11月9日対象モデル年式 2023NHTSAキャンペーン番号 23V754000対象車両 4,701台

    フロントドライブシャフトアッセンブリーのアウターレースに亀裂が生じて破損し、走行中の駆動力喪失や、パーキングブレーキをかけずに駐車した際の車両の動き出しを引き起こすおそれがあります。いずれも衝突事故のリスクを高めます。ディーラーにて点検を行い、必要に応じてフロントドライブシャフトを無償で交換します。

  2. 取扱説明書のヘッドライトの操作説明が不正確である恐れ

    届出日 2023年1月23日対象モデル年式 2022NHTSAキャンペーン番号 23V016000対象車両 4,615台

    ハイビームアシストの感度調整に関する不正確な説明により、ライトが意図通りに調整されず、クラッシュのリスクが高まる可能性があります。訂正された取扱説明書の差し込み冊子が無償で郵送されます。

  3. バックランプが点灯しなくなる恐れ

    届出日 2022年9月7日対象モデル年式 2013~2021DVSAリコールキャンペーン R/2022/259対象車両 1,543台

    バックランプスイッチのコーティングにより、バックランプが不点灯となる恐れがあります。スイッチを交換します。

  4. バックランプスイッチが故障するおそれ

    届出日 2022年7月21日対象モデル年式 2015~2021NHTSAキャンペーン番号 22V522000対象車両 59,934台

    腐食によりバックランプスイッチが作動しなくなり、後退時にバックランプやバックカメラの映像が機能しなくなるおそれがあります。視界やドライバーの認知の低下により、衝突のリスクが高まります。ディーラーはスイッチを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  5. 低圧燃料ポンプが故障するおそれ

    届出日 2021年7月29日対象モデル年式 2018~2019NHTSAキャンペーン番号 21V587000対象車両 175,968台

    タンク内の低圧燃料ポンプが故障して走行中にエンジンがストールし、衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーはポンプを交換します(無料)。

  6. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2020年1月2日対象モデル年式 2009~2014NHTSAキャンペーン番号 20V003000対象車両 111,562台

    推進薬が劣化した後、助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が乗員に向かって飛散して重傷や死亡のリスクを伴うおそれがあります。ディーラーは、インフレーターを無償で交換します。

  7. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2020年1月2日対象モデル年式 2009~2014NHTSAキャンペーン番号 20V002000対象車両 127,547台

    推進薬が劣化した後、助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が乗員に向かって飛散して重傷や死亡のリスクを伴うおそれがあります。ディーラーは、インフレーターを無償で交換します。

  8. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2020年1月2日対象モデル年式 2009~2014NHTSAキャンペーン番号 20V001000対象車両 258,813台

    長期間の湿気および温度変化への曝露により、インフレーターの推進薬が劣化し、インフレーターが破裂するおそれがあります。鋭利な金属片が乗員を直撃し、重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーは、助手席エアバッグインフレーターを代替品に無償で交換します。

  9. イグニッションスイッチのスプリングが破損してエンジンが停止するおそれ

    届出日 2019年4月11日対象モデル年式 2009~2014NHTSAキャンペーン番号 19V297000対象車両 511台

    スプリングの破損により、キーリングの重量や路面状況が原因でイグニッションスイッチが「ラン(走行)」の位置から「アクセサリー」の位置に移動し、エンジンが停止するおそれがあります。衝突時にエアバッグが展開せず、負傷のリスクを高めます。ディーラーにてスイッチを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  10. ブレーキランプが正常に作動しないおそれがある

    届出日 2019年4月8日対象モデル年式 2010~2016DVSAリコールキャンペーン R/2019/106対象車両 27,900台

    ブレーキランプスイッチのハウジング内にシリコーンガスが侵入して導通不良を引き起こし、ブレーキランプが正常に作動しないおそれがあります。ディーラーにてスイッチを交換します。

  11. ブレーキランプスイッチの故障の恐れ

    届出日 2019年2月28日対象モデル年式 2009~2014NHTSAキャンペーン番号 19V149000対象車両 1,303,530台

    異物の付着によりブレーキランプスイッチが故障し、ブレーキランプが点灯しなくなるおそれがあります。これにより、減速中や停止中であることが後続車に伝わらず、衝突リスクが高まります。また、エンジンの始動やパーキングレンジからのシフト解除ができなくなる場合もあります。ディーラーでは、スイッチを無償で交換します。

  12. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2019年1月9日対象モデル年式 2010~2014NHTSAキャンペーン番号 19V009000対象車両 452,630台

    展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて、インフレーターを交換します(無料)。

  13. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2019年1月9日対象モデル年式 2010~2014NHTSAキャンペーン番号 19V008000対象車両 330,120台

    展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて、インフレーターを交換します(無料)。

  14. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2019年1月9日対象モデル年式 2010~2014NHTSAキャンペーン番号 19V007000対象車両 43,394台

    展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて、インフレーターを交換します(無料)。

  15. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年1月9日対象モデル年式 2009NHTSAキャンペーン番号 18V014000対象車両 72,150台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、鋭利な金属片が車内に飛散して、重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーにて助手席前方エアバッグインフレーターを無償で交換します。

  16. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年1月9日対象モデル年式 2009~2010NHTSAキャンペーン番号 18V013000対象車両 93,209台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、鋭利な金属片が車内に飛散して、重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーにて助手席前方エアバッグインフレーターを無償で交換します。

  17. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年1月9日対象モデル年式 2009~2013NHTSAキャンペーン番号 18V012000対象車両 64,179台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、鋭利な金属片が車内に飛散して、重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーにて助手席前方エアバッグインフレーターを無償で交換します。

  18. サブウーファーの配線がショートして過熱するおそれ

    届出日 2017年10月6日対象モデル年式 2015NHTSAキャンペーン番号 17V625000対象車両 9,178台

    トランク内の荷物がサブウーファーの配線を金属フレームに押し付け、アンプの破損やサブウーファーの過熱を引き起こすショートが発生し、火災リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて配線を点検し、保持クリップを追加の上、必要に応じてサブウーファーを無償で交換します。

  19. 助手席エアバッグのインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年1月10日対象モデル年式 2012NHTSAキャンペーン番号 17V014000対象車両 53,480台

    湿気や温度変化に長期間さらされることでインフレーターの推進薬が劣化し、衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれがあります。金属片が乗員に当たり、重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーは、フロント助手席エアバッグのインフレーターを無償で交換します。

  20. 空気吸入ダクトの亀裂によりエンジンがストールするおそれ

    届出日 2016年8月1日DVSAリコールキャンペーン R/2016/147対象車両 1,020台

    空気吸入ダクトの亀裂により、アイドリングの不調、出力低下、または走行中のエンジンストールを引き起こすおそれがあります。ダクトの製造日を確認し、必要に応じてダクトを交換します。

  21. ターボチャージャーの吸気ダクトに亀裂が入るおそれ

    届出日 2016年3月21日対象モデル年式 2015~2016NHTSAキャンペーン番号 16V162000対象車両 18,187台

    ターボチャージャーの吸気ダクトに亀裂が生じ、エンジンが停止して衝突リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてダクトを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  22. プリクラッシュブレーキが作動しないおそれ

    届出日 2015年6月12日対象モデル年式 2016NHTSAキャンペーン番号 15V366000対象車両 71,710台

    ブレーキランプスイッチが故障した場合、自動衝突前ブレーキシステムが機能せず、障害物に対して車両が反応しなくなり、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、ドライバーアシストシステムを無償でプログラミングし直します。

  23. ブレーキラインが腐食して漏洩するおそれ

    届出日 2014年12月31日対象モデル年式 2009~2014NHTSAキャンペーン番号 14V830000対象車両 200,064台

    塩水によりブレーキラインが腐食し、ブレーキ液が漏れて制動距離が長くなり、衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーがブレーキラインの接続部に防錆ワックスを無償で塗布します。

  24. ブレーキラインが腐食して液漏れするおそれ

    届出日 2014年6月10日対象モデル年式 2009~2014NHTSAキャンペーン番号 14V311000対象車両 461,338台

    塩水によりブレーキラインに過度の腐食が生じ、フルードが漏れることで、制動距離が長くなり衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーでは、ブレーキを点検し、防錆ワックスを塗布し、液漏れしているブレーキラインを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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