Sterling 825のリコール

Sterling 825の公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 自動ショルダーベルトが誤作動するおそれ

    届出日 1991年5月14日対象モデル年式 1987~1988NHTSAキャンペーン番号 91V077000対象車両 4,028台

    自動ショルダーベルトが過度に巻き取られて動きを制限したり、作動不良を起こして緩んだままになったりするおそれがあります。また、ドアを開けた際に巻き戻らなくなり、ベルトを外さないと乗員が車外に出られなくなるおそれもあります。ベルトアセンブリを交換します。

  2. イグニッションスイッチの不具合により電源が遮断されるおそれがあります

    届出日 1987年11月17日対象モデル年式 1987NHTSAキャンペーン番号 87V177000対象車両 14,900台

    イグニッションスイッチの不具合により、ヘッドライトやウインドシールドワイパーなどの電装品への電源が遮断されるおそれがあります。視界の低下により、衝突事故につながるおそれがあります。イグニッションスイッチおよび電気サブハーネスを交換し、イグニッションロックに潤滑剤を塗布します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Sterling 825のページに戻る