Škoda Karoqのリコール

Škoda Karoqの公式リコールは6件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 低速域でエンジントルクが不足するおそれ

    届出日 2019年9月5日対象モデル年式 2018~2019DVSAリコールキャンペーン R/2019/303対象車両 3,693台

    低速域においてエンジンが十分なトルクを発生しないおそれがあります。エンジンコントロールユニットのソフトウェアをアップデートします。

  2. フロントシートフレームに亀裂が入るおそれがあります

    届出日 2019年7月9日対象モデル年式 2019DVSAリコールキャンペーン R/2019/214対象車両 476台

    製造上の不具合により、左フロントシートフレームに亀裂が生じる可能性があります。フレームを点検し、亀裂が発見された場合は交換します。

  3. 後席中央ヘッドレストが仕様外の可能性がある

    届出日 2019年3月6日対象モデル年式 2018DVSAリコールキャンペーン R/2019/079対象車両 1,627台

    後席中央のヘッドレストが仕様を満たしていない可能性があります。点検を行い、必要に応じて交換します。

  4. リアシートヘッドレストの取り付け部の溶接が不十分な可能性がある

    届出日 2018年12月14日対象モデル年式 2018DVSAリコールキャンペーン R/2018/357対象車両 378台

    リアシート背もたれのヘッドレスト取り付け部が正しく溶接されていないおそれがあります。リア背もたれフレームを点検し、必要に応じて交換します。

  5. クラッチを切った際にパーキングブレーキが解除されるおそれ

    届出日 2018年11月23日対象モデル年式 2017~2018DVSAリコールキャンペーン R/2018/329対象車両 1,179台

    クラッチペダルが切られた際に、電動パーキングブレーキが不適切に解除される場合があります。ブレーキ制御ソフトウェアをアップデートします。

  6. Aピラートリムが破損して室内へ飛散するおそれ

    届出日 2018年1月15日対象モデル年式 2017DVSAリコールキャンペーン R/2018/016対象車両 125台

    氷点下の温度では、Aピラートリムのフリースが剥がれることがあります。カーテンエアバッグの展開時にトリムが破損した場合、破片が室内に飛び散り、乗員が負傷するおそれがあります。ディーラーにて新品のフロントAピラートリムを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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