SEAT Tarracoのリコール

SEAT Tarracoの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. カーテンエアバッグが正常に展開しないおそれ

    届出日 2024年3月7日対象モデル年式 2019~2020DVSAリコールキャンペーン R/2024/116対象車両 322台

    ガスジェネレーターの不具合により、カーテンエアバッグが所定の保護性能を発揮できないおそれがあります。展開時にジェネレーターの部品が外れて乗員を負傷させる可能性があります。カーテンエアバッグを交換します。

  2. 左リアドアインパクトビームの溶接部が小さすぎるおそれ

    届出日 2023年7月10日対象モデル年式 2023DVSAリコールキャンペーン R/2023/200対象車両 4台

    左リアドアインパクトビームの下部接続部にある6箇所の溶接部のうち4箇所のサイズが小さすぎるおそれがあります。ドアのシリアルナンバーを確認し、必要に応じてドアを交換します。

  3. 高電圧ヒューズの消火砂が不十分であるおそれ

    届出日 2022年4月7日対象モデル年式 2020~2021DVSAリコールキャンペーン R/2022/088対象車両 7,041台

    高電圧システムヒューズの消火砂が少なすぎるおそれがあります。高電圧バッテリースイッチングユニットの上方に絶縁マットを装着します。

  4. エンジンデザインカバーが脱落するおそれ

    届出日 2022年3月23日対象モデル年式 2020~2022DVSAリコールキャンペーン R/2022/076対象車両 9,236台

    運転状況、道路状況、使用時間によっては、エンジンデザインカバーが固定部から脱落するおそれがあります。カバーは取り外されます。

  5. 燃料タンクの壁面が薄すぎるおそれ

    届出日 2020年2月7日対象モデル年式 2019DVSAリコールキャンペーン R/2020/031対象車両 7台

    燃料タンクの壁面の一部が指定の厚さの閾値を下回っているおそれがあります。燃料タンクを交換します。

  6. 低速域でエンジントルクが不足するおそれ

    届出日 2019年9月9日対象モデル年式 2018~2019DVSAリコールキャンペーン R/2019/305対象車両 4,084台

    エンジン低回転域においてエンジンが十分なトルクを発生しないおそれがあります。エンジンコントロールユニットのソフトウェアをアップデートします。

  7. フロントシートフレームに亀裂が入るおそれがあります

    届出日 2019年7月17日対象モデル年式 2019DVSAリコールキャンペーン R/2019/230対象車両 244台

    製造上のミスにより、左フロントシートフレームに亀裂が生じる可能性があります。フレームを点検し、亀裂が発見された場合は交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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