SEAT Exeoのリコール

SEAT Exeoの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2025年8月27日対象モデル年式 2009~2013DVSAリコールキャンペーン R/2025/391対象車両 8,632台

    高湿度や温度変化により、助手席エアバッグのプロペラントが劣化するおそれがあります。衝突時にインフレーターハウジングの破片が飛散し、乗員が負傷する可能性があります。助手席フロントエアバッグを交換します。

  2. フロントエアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2025年7月23日対象モデル年式 2009~2010DVSAリコールキャンペーン R/2025/348対象車両 77台

    経年劣化したインフレーターのプロペラント(膨張剤)がエアバッグ展開時に爆発し、金属片が飛び散ることで、生命に関わる重大な傷害を負うおそれがあります。インフレーターまたは運転席・助手席エアバッグモジュールを交換します。車両の運転を中止してください。

  3. 助手席エアバッグインフレーターハウジングが破裂するおそれ

    届出日 2024年11月4日対象モデル年式 2009~2010DVSAリコールキャンペーン R/2024/437対象車両 8台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターハウジングが破裂し、乗員の負傷や生命の危険につながる破片を飛散させるおそれがあります。必要に応じて助手席エアバッグを交換します。

  4. 助手席用エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2020年2月10日EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00337/20

    衝突時にエアバッグが展開した場合、助手席のインフレーターハウジングが破裂し、破片によって負傷するおそれがあります。本製品はエンドユーザーから回収されます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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