SEAT Córdobaのリコール

SEAT Córdobaの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ヘッドエアバッグが誤作動するおそれ

    届出日 2007年9月25日対象モデル年式 2004~2007DVSAリコールキャンペーン R/2007/116対象車両 993台

    配線の組み付け不良により、特定の衝突条件下でヘッドエアバッグが誤作動するおそれがあります。配線の接続部を点検し、必要に応じて修正します。

  2. 燃料ポンプカバーのボルトが破損するおそれ

    届出日 2005年2月18日対象モデル年式 2004DVSAリコールキャンペーン R/2004/212対象車両 27,460台

    不具合のあるボルトが破損し、ポンプハウジングが緩んでディーゼル燃料が漏れるおそれがあります。ポンプを点検し、対象となる場合はカバーボルトを交換します。

  3. ブレーキサーボのバキュームパイプに亀裂が入って漏れるおそれ

    届出日 2005年2月2日DVSAリコールキャンペーン R/2004/202対象車両 107,544台

    製造上の不具合によりブレーキサーボのバキュームパイプに亀裂や漏れが生じ、サーボの補助力が低下してブレーキペダルを踏むのに必要な力が増加するおそれがあります。ブレーキシステムが完全に機能しなくなることはありません。パイプを点検し、必要に応じて交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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