SEAT Aronaのリコール

SEAT Aronaの公式リコールは5件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 助手席エアバッグに欠陥があるおそれ

    届出日 2025年6月30日対象モデル年式 2025DVSAリコールキャンペーン R/2025/230対象車両 210台

    欠陥のある助手席エアバッグが装着されている可能性があります。リコールが完了するまでエアバッグを無効化し、助手席を使用しないでください。エアバッグを点検し、必要に応じて交換します。

  2. ダブルベルトバックルブラケットが損傷しているおそれ

    届出日 2020年4月20日対象モデル年式 2020DVSAリコールキャンペーン R/2020/113対象車両 162台

    ダブルベルトバックルブラケットが成形時に損傷している可能性があります。バックルを交換します。

  3. 運転席エアバッグの展開が遅すぎるおそれがあります

    届出日 2019年5月13日対象モデル年式 2017DVSAリコールキャンペーン R/2019/157対象車両 250台

    運転席エアバッグが適切な速度で展開しないおそれがあります。運転席フロントエアバッグを交換します。

  4. ハンドブレーキレバーのストロークが増加するおそれ

    届出日 2019年2月4日対象モデル年式 2017~2018DVSAリコールキャンペーン R/2019/039対象車両 39,708台

    アジャスターナットの動きにより、駐車に必要なハンドブレーキレバーのストロークが増加するおそれがあります。アセンブリを再調整し、ナットにロッキングデバイスを取り付けます。

  5. 左側後席シートベルトが意図せず外れるおそれ

    届出日 2018年11月26日対象モデル年式 2017~2018DVSAリコールキャンペーン R/2018/138対象車両 61,588台

    左側後席のシートベルトが意図せず外れるおそれがあります。後席のダブルバックルにスペーサーを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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