Rolls-Royce Cornicheのリコール

Rolls-Royce Cornicheの公式リコールは6件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 燃料ホースが劣化して漏洩するおそれ

    届出日 2008年11月7日対象モデル年式 1983~1987NHTSAキャンペーン番号 08V585000対象車両 14台

    交換用の燃料ホースが特定の条件下で劣化し、漏洩するおそれがあります。火源の近くで燃料が漏れると火災の原因となります。ディーラーは燃料ホースアセンブリを無料で交換します。

  2. 燃料蒸気がボディキャビティ内に滞留するおそれ

    届出日 2001年4月16日対象モデル年式 2000~2001NHTSAキャンペーン番号 01V096000対象車両 408台

    排出ガスシステムからの燃料蒸気が、運転席側ロッカーパネルの後方にある空間に入り込む可能性があります。そこに滞留した場合、センターウィンドウ機構を作動させると混合気に引火するおそれがあります。ディーラーが車両の外側に蒸気を排出するための延長パイプを取り付けます。

  3. ステアリングコラムのボルトがブレーキパイプを損傷させるおそれがある

    届出日 1997年8月4日対象モデル年式 1994~1998NHTSAキャンペーン番号 97V122000対象車両 1,621台

    ステアリングコラムのボルトがブレーキパイプと接触し、フルード漏れや制動性能の低下を引き起こすおそれがあります。ディーラーがパイプの位置を直し、損傷したパイプを交換します。

  4. トランスミッションアクチュエータの配線がヒューズを飛ばすおそれ

    届出日 1995年8月17日対象モデル年式 1992~1996NHTSAキャンペーン番号 95V159000対象車両 1,202台

    ギアボックスアクチュエータ内の配線がカバーと擦れてトランスミッションセレクターのヒューズが切れるおそれがあります。ドライバーがギアを変更できなくなったりパーキング(P)を選択できなくなったりして、トランスミッションが機能不全に陥り、衝突リスクが高まります。ディーラーが配線を再配置して接触を防止します。

  5. ヒートシールドとの接触によりブレーキパイプから漏れが発生するおそれ

    届出日 1995年4月3日対象モデル年式 1995NHTSAキャンペーン番号 95V070000対象車両 92台

    ステアリングコラムのヒートシールドがブレーキパイプと接触し、最終的に作動油漏れを引き起こすおそれがあります。これによりフロントブレーキが効かなくなりますが、リアブレーキは引き続き作動します。ディーラーがパイプの位置を修正し、損傷したパイプを交換します。

  6. ステアリングリンケージがブレーキパイプと干渉するおそれ

    届出日 1995年3月31日対象モデル年式 1994~1995DVSAリコールキャンペーン R/1995/027対象車両 1台

    下側のステアリングリンケージのヒートシールドが、フロントブレーキに供給する高圧パイプと干渉するおそれがあります。パイプの状態とクリアランスを点検し、必要に応じて位置を調整します。なお、パイプが損傷した場合どうなるかについては対策文に記載されていません。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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