Renault Zoeのリコール

Renault Zoeの公式リコールは8件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 高電圧バッテリーがショートするおそれ

    届出日 2024年3月11日EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00815/24

    製造上の問題により高電圧バッテリーでショートが発生し、火災のリスクが高まるおそれがあります。本製品はエンドユーザーから回収されます。

  2. リアシートベンチがしっかりとロックされないおそれ

    届出日 2023年1月26日対象モデル年式 2022DVSAリコールキャンペーン R/2023/028EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/01410/23対象車両 440台

    リアシートベンチが所定の位置にしっかりとロックされておらず、急ブレーキや衝突時に乗員が負傷するおそれがあります。ベンチを点検し、確実にロックされていることを確認します。

  3. バッテリー内部でショートが発生するおそれ

    届出日 2022年1月18日対象モデル年式 2021DVSAリコールキャンペーン R/2022/001EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00258/22対象車両 31台

    バッテリー内部でショートが発生するおそれがあります。バッテリーを点検し、必要に応じてモジュールを交換します。

  4. ギアボックスのパーキングピンが車両を保持しないおそれ

    届出日 2018年6月4日対象モデル年式 2016~2017DVSAリコールキャンペーン R/2018/070EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0409/18対象車両 360台

    ギアボックスが車両をパーキング(P)ポジションに保持できず、ハンドブレーキが作動していない場合に車両が動き出すおそれがあります。ギアボックスのパーキングピンを交換します。

  5. パーキングブレーキのパーキング機能が突然失われるおそれ

    届出日 2018年3月5日EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0497/18

    パーキングブレーキ機構の部品の欠陥により、パーキング機能が突然失われるおそれがあります。対策として、エンドユーザーから製品を回収します。

  6. アクセルペダルがフロアマットに引っかかるおそれ

    届出日 2018年2月5日対象モデル年式 2017DVSAリコールキャンペーン R/2018/025EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0271/18対象車両 218台

    不適切なアクセルペダルにより違和感が生じたり、最悪の場合、フロアマットに引っかかったりするおそれがあります。ペダルを点検し、必要な場合は交換します。

  7. パーキングレンジに入れても車両が保持されないおそれ

    届出日 2017年9月1日対象モデル年式 2015~2016DVSAリコールキャンペーン R/2017/207EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1188/17対象車両 561台

    坂道において、パーキングレンジが選択されパーキングブレーキが作動していないか完全に適用されていない場合、車両が動き出すおそれがあり、衝突のリスクが高まります。パーキングブレーキ機構および減速機内部のパーキングホイールを交換します。

  8. フロントブレーキホースに漏れや破裂が生じるおそれ

    届出日 2016年3月1日DVSAリコールキャンペーン R/2016/035対象車両 999台

    ホイールアーチライナーの位置が不適切なためフロントブレーキホースと接触し、液漏れ、ブレーキペダルの踏みしろ増大、あるいは最悪の場合ホースが破裂して制動効率が低下するおそれがあります。ブレーキ液残量低下警告灯が点灯することがあります。ライナーとホースを点検し、必要に応じてライナーの位置調整とホースの交換を行います。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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