Renault Modusのリコール

Renault Modusの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. リアベンチシートの機構が作動不良を起こすおそれ

    届出日 2010年4月20日対象モデル年式 2008~2009DVSAリコールキャンペーン R/2010/038対象車両 4,403台

    手動調整式のリアベンチシート機構が作動不良を起こした場合、事故の際に乗員を十分に拘束できないおそれがあります。シート調整機構に補強ブラケットとタイラップを取り付けます。

  2. ストップランプスイッチが過熱して故障するおそれ

    届出日 2007年4月13日対象モデル年式 2005~2006DVSAリコールキャンペーン R/2007/044対象車両 8,468台

    過熱によりストップランプスイッチの接点が損傷し、ストップランプが点灯しなくなるおそれがあります。また、スイッチがペダルフロア周辺で過熱したり、車内で煙が発生したりするおそれもあります。スイッチを交換します。

  3. ステアリングコラムの中間シャフトが誤って取り付けられているおそれ

    届出日 2005年5月20日対象モデル年式 2004~2005DVSAリコールキャンペーン R/2005/050対象車両 9,514台

    ステアリングコラムの中間シャフトが誤って取り付けられているおそれがあります。ディーラーにて取り付けヨークの位置を点検し、必要に応じて修正します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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