Renault Lagunaのリコール

Renault Lagunaの公式リコールは11件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 運転席シートベルトプリテンショナーが作動しなくなるおそれ

    届出日 2010年4月20日対象モデル年式 2007~2009DVSAリコールキャンペーン R/2010/039対象車両 9,959台

    運転席のシートベルトプリテンショナーのケーブルが疲労により破損し、衝突時に運転席の乗員を適切に拘束できなくなるおそれがあります。プリテンショナーを再設計されたものに交換します。

  2. エンジン回転数がドライバーの要求と異なる場合がある

    届出日 2004年11月30日対象モデル年式 2002~2004DVSAリコールキャンペーン R/2004/204対象車両 938台

    アクセルペダルセンサーとインジェクションコンピュータ間の接触不良により、SERV警告灯が点灯するおそれがあります。ブレーキペダルを踏むことで状況を制御できます。予防措置としてインジェクションコンピュータを書き換えます。

  3. エンジンが予期せず加速するおそれ

    届出日 2003年9月8日対象モデル年式 2001~2002DVSAリコールキャンペーン R/2003/117対象車両 12,819台

    エンジンが間欠的に自己加速したり、アイドリング回転数が不安定になったりするおそれがあります。燃料噴射コンピューターのソフトウェアが書き換えられます。

  4. エンジンが予期せず加速するおそれ

    届出日 2003年9月8日対象モデル年式 2001~2002DVSAリコールキャンペーン R/2003/116対象車両 2,198台

    エンジンが間欠的に自己加速したり、アイドリング回転数が不安定になったりするおそれがあります。燃料噴射コンピューターのソフトウェアが書き換えられます。

  5. ブレーキサーボが故障するおそれ

    届出日 2003年1月31日DVSAリコールキャンペーン R/2003/003対象車両 2,803台

    ブレーキサーボが故障し、倍力装置の喪失によりブレーキペダルが重くなるおそれがあります。ブレーキサーボユニットを交換します。

  6. 冷間始動後にエンジン回転数が急上昇するおそれ

    届出日 2002年11月15日対象モデル年式 2002DVSAリコールキャンペーン R/2002/141対象車両 1,646台

    外気温が0度からプラス5度の間にある状態で冷間始動を行った後、エンジン回転数が間欠的に急上昇するおそれがあります。燃料噴射コンピューターを再プログラミングします。

  7. エアコン作動時のアイドリング時にエンジンがエンストするおそれがある

    届出日 2002年3月8日対象モデル年式 2000~2001DVSAリコールキャンペーン R/2001/163対象車両 4,838台

    エアコンを作動させた状態でアイドリング時やアクセルを離した際に、エンジンが失火してエンストするおそれがあります。噴射コンピューターを再校正します。

  8. ディーゼル燃料パイプから漏れてブレーキアシストコネクターを損傷するおそれがある

    届出日 2002年3月8日DVSAリコールキャンペーン R/2001/157対象車両 2,249台

    ディーゼルインジェクションパイプから燃料が漏れ、ブレーキブースターの緊急ブレーキアシストコネクターを損傷するおそれがあります。高圧燃料レールとパイプ、およびコネクターシールを交換します。

  9. アクセルが引っかかる、またはディーゼルエンジンがエンストするおそれがある

    届出日 2002年3月8日DVSAリコールキャンペーン R/2001/141対象車両 1,646台

    アクセルペダルが踏み込まれたまま戻らなくなる、またはディーゼルエンジンがアイドリング時や急加速後にエンストするおそれがあります。アクセルベースパッドの位置を調整し、ディーゼル車については燃料ポンプ圧力レギュレーターバルブを交換します。

  10. トウボール取り付けパネルに亀裂が入るおそれがある

    届出日 2001年9月19日対象モデル年式 2000DVSAリコールキャンペーン R/2001/103対象車両 226台

    荷重がかかることで取り付けパネルがたわんで亀裂が入り、トウボールが不安定になるおそれがあります。ディーラーにて補強キットを取り付けます。

  11. バキュームポンプの詰まりによるブレーキ倍力装置の性能低下のおそれ

    届出日 2000年4月18日対象モデル年式 2000DVSAリコールキャンペーン R/2000/044対象車両 41,700台

    バキュームポンプの不具合により詰まりが発生し、ブレーキサーボアシストが低下するおそれがあります。バキュームポンプが交換されます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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