Renault Kadjarのリコール

Renault Kadjarの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. チャイルドロックが作動後に解除されるおそれ

    届出日 2020年8月26日対象モデル年式 2015~2018DVSAリコールキャンペーン R/2020/235EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/01610/20対象車両 45,023台

    チャイルドロックを作動させた後、解除されてしまうおそれがあります。ドアロックに保持クリップを取り付けます。

  2. 触媒コンバーターがNOxを正しく制御できないおそれ

    届出日 2020年7月21日対象モデル年式 2019DVSAリコールキャンペーン R/2020/213対象車両 2台

    触媒コンバーター内のNOx中和物質の不足により、NOx制御が正しく行われないおそれがあります。触媒コンバーターを交換します。

  3. サイドカーテンエアバッグが展開しないおそれ

    届出日 2017年9月1日対象モデル年式 2016DVSAリコールキャンペーン R/2017/172対象車両 1,830台

    不適切な点火剤の混合により、側面衝突時にカーテンエアバッグの片側または両側が展開しない可能性があります。エアバッグのシリアルナンバーを確認し、必要に応じてエアバッグを交換します。

  4. カーテンエアバッグが正常に展開しないおそれ

    届出日 2016年6月27日EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0896/16

    衝突時にカーテンエアバッグが正常に展開しないおそれがあります。本製品は回収されます。

  5. リアシートベルトのアンカー部が不安定になるおそれ

    届出日 2016年4月26日DVSAリコールキャンペーン R/2016/096対象車両 64台

    リアサイドメンバーの構造が不適切な場合があり、衝突時にシートベルトが正しく機能しないおそれがあります。ディーラーから必要な対応について案内があります。

  6. サイドエアバッグが正常に展開しないおそれ

    届出日 2016年4月19日対象モデル年式 2015~2016DVSAリコールキャンペーン R/2016/070EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0543/16対象車両 10,613台

    エアバッグコンピューターがサイド衝突センサーからのデータを逆に処理してしまうおそれがあります。重大な側面衝突時に、エアバッグが展開しなかったり、反対側が展開したりする場合があります。エアバッグコンピューターのプログラムを書き換えます。

  7. バキュームポンプの故障によるブレーキおよびエンジン出力への影響

    届出日 2016年1月8日DVSAリコールキャンペーン R/2016/001EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/0006/16対象車両 2,635台

    ブレーキバキュームポンプの駆動部が故障し、ブレーキの倍力装置が効かなくなってブレーキペダルが重くなることがあります。また、エンジン出力が低下する場合もあります。ポンプを点検し、必要に応じて交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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