Renault Encoreのリコール

Renault Encoreの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ヒーターコアエンドキャップが破裂するおそれ

    届出日 1992年4月10日対象モデル年式 1983~1987NHTSAキャンペーン番号 92V051000対象車両 540,000台

    ヒーターコアエンドキャップが破裂し、高温のクーラントが乗員室に流れ込んで運転手を負傷させるおそれがあります。蒸気によって窓が曇り、視界が損なわれます。ヒーターコアを異なる設計のものに交換します。

  2. 加圧によるヒーターコアの破裂

    届出日 1988年5月31日対象モデル年式 1985~1987NHTSAキャンペーン番号 88V087000対象車両 240,000台

    エンジン過熱時の排気が不十分なため圧力が上昇し、ヒーターコアが破裂して、運転席の足元に高温の冷却水と蒸気が噴き出すおそれがあります。冷却システムのプレッシャーキャップを、適切な排気容量を持つものに交換します。

  3. 運転席シートブラケットに破損の恐れ

    届出日 1988年4月8日対象モデル年式 1983~1984NHTSAキャンペーン番号 88V060000対象車両 149,000台

    運転席のシートアジャスターブラケットが疲労により破損するおそれがあります。前側の取り付け部が両方とも破損した場合、シートバックが大きく後方へ動く可能性があります。ブラケットを高強度な対策品に交換します。

  4. エンジンルーム内の燃料ホースが劣化して漏れるおそれ

    届出日 1987年4月14日対象モデル年式 1984~1985NHTSAキャンペーン番号 87V049000対象車両 15,078台

    エンジンルーム内の5本の燃料ホースが経年劣化し、燃料漏れやエンジンルーム火災を引き起こすおそれがあります。5本の燃料ホースとクランプを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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