Pontiac LeMansのリコール

Pontiac LeMansの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ショルダーベルトキャリアが固着または作動不良を起こすおそれ

    届出日 1994年12月23日対象モデル年式 1990~1993NHTSAキャンペーン番号 94V248000対象車両 91,275台

    潤滑不足によりショルダーベルトキャリアが異音を発したり、動きが妨げられたり、停止したりすることで、拘束システムが使用できなくなり、衝突時の負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーがトラックシステムに潤滑剤を塗布します。

  2. フロントシートベルトバックルが故障するおそれ

    届出日 1993年9月21日対象モデル年式 1988~1991NHTSAキャンペーン番号 93V154000対象車両 182,045台

    バックルのリリースボタンが破損し、バックルがロックまたは解除できなくなり、シートベルトが使用できなくなるおそれがあります。これにより、急停止時や衝突時の負傷リスクが高まります。バックルを交換または修理します。

  3. シートベルトバックルの係止不良

    届出日 1988年10月18日対象モデル年式 1988NHTSAキャンペーン番号 88V163000対象車両 85,063台

    シートベルトのバックルは、リリースボタンを押さなくてもラッチプレートが外れるおそれがあり、急停止や衝突時にベルトが外れて負傷のリスクが高まります。バックルを交換します。

  4. 燃料フィラーネックの漏れ

    届出日 1988年6月14日対象モデル年式 1988NHTSAキャンペーン番号 88V094000対象車両 72,616台

    燃料フィラーネックの溶接不良により燃料が漏れるおそれがあります。衝突時に燃料漏れが許容量を超え、火災を引き起こす可能性があります。燃料フィラーネックアセンブリを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Pontiac LeMansのページに戻る