Nissan Rogue Sportのリコール

Nissan Rogue Sportの公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 走行中にイグニッションキーが折りたたまるおそれ

    届出日 2023年2月16日対象モデル年式 2017~2022NHTSAキャンペーン番号 23V093000対象車両 712,458台

    ジャックナイフ式のイグニッションキーが走行中に折れ曲がるおそれがあります。折れ曲がったキーに接触することで車両が停止し、衝突リスクを高めるほか、車両が停止した場合、衝突時にエアバッグが意図通りに展開しないおそれがあります。ディーラーにてキースロットにスペーサーを無償で追加します。

  2. バックカメラの映像が表示されなくなるおそれ

    届出日 2019年9月12日対象モデル年式 2018~2019NHTSAキャンペーン番号 19V654000対象車両 1,228,830台

    カメラの設定により後方視界の映像が非表示になり、リバースに入れた際にもその設定が維持される場合があります。映像が表示されないことで衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて、カメラ設定のソフトウェアを無償でアップデートします。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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