Nissan Questのリコール

Nissan Questの公式リコールは24件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. エアバッグ展開時にエンブレムが外れる恐れ

    届出日 2023年2月10日対象モデル年式 2008~2009NHTSAキャンペーン番号 23V067000対象車両 404,690台

    運転席エアバッグカバーの樹脂製エンブレムが、エアバッグ展開時にひび割れて外れ、飛散物となって負傷のリスクを高める可能性があります。ディーラーにて運転席エアバッグカバーを交換します。

  2. 低速時に燃料供給が不足するおそれ

    届出日 2012年2月29日対象モデル年式 2011~2012NHTSAキャンペーン番号 12V076000対象車両 23,531台

    燃料がタンクの4分の1以下に減った状態で、下り坂での低速走行やアイドリングを行っている際、ソフトウェアの不具合によりエンジンへの燃料供給が制限され、エンストを引き起こすことで事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて燃料ポンプコントロールモジュールのプログラミングを無償で書き換えます。

  3. ブレーキペダルピボットピンが抜け出るおそれ

    届出日 2010年3月2日対象モデル年式 2008~2009NHTSAキャンペーン番号 10V072000対象車両 179,383台

    ブレーキペダルピボットピンが所定の位置から抜け出し、ペダルがブラケットから部分的に外れるおそれがあります。ペダルが緩んだように感じられ、制動力が低下して衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてピンを点検し、必要に応じてペダルアセンブリを無料で交換します。

  4. フロントシートトラックのポールが完全に噛み合わないおそれ

    届出日 2008年4月24日対象モデル年式 2008NHTSAキャンペーン番号 08V187000対象車両 1,126台

    規格外のシートトラックにより、手動シートポールが完全に噛み合わず、衝突時の負傷リスクを高めるおそれがあります。ディーラーはフロントシートトラックを点検し、必要に応じてシートアセンブリ全体を無償で交換します。

  5. フロントサスペンションボルトが緩むおそれ

    届出日 2007年6月7日対象モデル年式 2007NHTSAキャンペーン番号 07V248000対象車両 1,438台

    フロントサスペンションボルトが規定トルクで締め付けられていない可能性があります。カタカタ音や振動が発生し、ボルトが外れた場合、運転者が車両を制御しにくくなるおそれがあります。ディーラーでは取り付けボルトを交換し、規定トルクで締め付けます。

  6. 3列目シートストライカーが外れるおそれ

    届出日 2005年10月17日対象モデル年式 2004~2005NHTSAキャンペーン番号 05V480000対象車両 33,042台

    溶接部の破損により、3列目シートのストライカーが取付ブラケットから外れ、特定の衝突における負傷リスクに影響を与える可能性があります。ディーラーにて、ストライカーブラケットを無償で交換します。

  7. 2列目シート機構で指を挟むおそれ

    届出日 2005年10月13日対象モデル年式 2004~2006NHTSAキャンペーン番号 05V474000対象車両 109,437台

    2列目シートの後部内側の端にある露出した可動部品により、調整時に指を挟んで負傷するおそれがあります。ディーラーにて保護部品を取り付け、一部の車両ではシート調整ハンドルを交換します。

  8. 電動スライドドアがラッチされないおそれ

    届出日 2004年4月16日対象モデル年式 2004NHTSAキャンペーン番号 04V186000対象車両 26,000台

    約40 degrees Fahrenheit未満の低温下では、ドアアクチュエーターの作動不良により、ドアが閉じている最中にパーキングレンジ以外へシフトした場合、ラッチがかからなくなるおそれがあります。急加速時にドアが予期せず開き、乗員が転落して負傷する可能性があります。ディーラーにてアクチュエーターを交換します。

  9. フロント助手席エアバッグが正しく非作動にならないおそれ

    届出日 2004年3月1日対象モデル年式 2004NHTSAキャンペーン番号 04V103000対象車両 13,757台

    フロント助手席エアバッグは、幼児などの特定の乗員に対して作動を停止させる設計になっています。ディーラーにてシートクッションとセンサーアセンブリを点検し、正常に作動していない場合はシートを取り外して再キャリブレーションを行います。

  10. 燃料タンクベントホースに亀裂が入って漏れが発生するおそれがある

    届出日 2000年12月15日対象モデル年式 1993~1998NHTSAキャンペーン番号 00V419001対象車両 268,229台

    タンクが満タンにされ、短距離のみ走行した後、タンクが大幅に加熱された場合、亀裂の入ったベントホースから燃料が漏れるおそれがあります。火元付近に燃料があると火災の原因となるおそれがあります。ディーラーにて、ベントホースを交換します。

  11. フロントシートベルトバックルのボルトが緩むおそれ

    届出日 2000年10月27日対象モデル年式 2001NHTSAキャンペーン番号 00V338002対象車両 130台

    フロントシートベルトバックルのボルトとシート台座の間にトリムが挟まることで、ボルトが緩むおそれがあります。衝突時に乗員が適切に拘束されない可能性があります。ディーラーにて、取付部の点検を行い、必要に応じて一部のバックルアセンブリを交換します。

  12. ステアリングギヤ取り付けボルトが緩んでいる恐れ

    届出日 2000年10月2日対象モデル年式 1999~2000NHTSAキャンペーン番号 00V292002対象車両 70,000台

    ステアリングギヤの取り付けボルトの締め付けが不十分な場合、ステアリングの緩み、異音、または振動が発生するおそれがあります。ディーラーにて車両を点検し、欠落している取り付けボルトを交換し、すべてのボルトを指定トルクで締め付けます。

  13. シートベルトバックルのベースが衝突荷重に耐えられない恐れ

    届出日 2000年9月7日対象モデル年式 2000NHTSAキャンペーン番号 00V228005対象車両 10,657台

    熱処理が適切に行われていないため、バックルのベースが規定の荷重強度を満たしていない可能性があります。衝突時に、乗員が適切に拘束されないおそれがあります。ディーラーにて、バックルの製造日コードを確認し、該当するバックルを交換します。

  14. テールライトのバルブがソケットから脱落するおそれ

    届出日 1999年12月20日対象モデル年式 1999NHTSAキャンペーン番号 99V347002対象車両 67,000台

    テールライトソケットのロックタブがバルブをしっかり保持できない場合があります。バルブが脱落すると、ブレーキランプまたはテールランプが作動しなくなるおそれがあります。ディーラーはソケットを交換します。

  15. 燃料タンク固定ストラップが破断するおそれ

    届出日 1999年8月5日対象モデル年式 1999NHTSAキャンペーン番号 99V205002対象車両 1,600台

    燃料タンク固定ストラップがスポット溶接部で破断するおそれがあります。タンクが外れたり燃料が漏れたりして、火災のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーはストラップを交換します。

  16. シートラッチが解除されたままになるおそれがある

    届出日 1999年3月25日対象モデル年式 1999NHTSAキャンペーン番号 99V056002対象車両 1,600台

    繰り返し使用するとラッチスプリングが変形し、シートが固定されず、レール上を前方にスライドするおそれがあります。これにより衝突時の負傷リスクが高まる可能性があります。ディーラーはシートトラックとラッチ機構を交換します。

  17. リヤランプソケットが点灯しなくなるおそれ

    届出日 1998年8月17日対象モデル年式 1994~1995NHTSAキャンペーン番号 96V253004対象車両 62,370台

    金属製ケースがプラスチックソケットからずれたり外れたりし、ストップランプやテールランプが点灯しなくなるおそれがあります。後続車が自車やその動きを視認できなくなる可能性があります。ディーラーにて改良型のリヤランプソケットと配線を取り付けます。

  18. イグニッションオフ後もパワーウィンドウが作動するおそれ

    届出日 1998年3月3日対象モデル年式 1996NHTSAキャンペーン番号 98V012002対象車両 46,500台

    イグニッションをオフにして助手席ドアを開けた後もパワーウィンドウを閉じることができ、保護者の目の届かないところにいる子どもが操作して負傷するおそれがあります。オーナーには注意喚起ラベルと取り付け説明書が送付されます。希望があればディーラーがラベルを取り付けます。

  19. バッテリー端子の不具合により液漏れを引き起こすおそれ

    届出日 1997年10月28日対象モデル年式 1997NHTSAキャンペーン番号 97V184002対象車両 66台

    マイナス側バッテリー端子の不具合により酸が漏れて腐食するおそれがあります。バッテリーの故障により、エンジンルーム火災やバッテリーの爆発につながる可能性があります。ディーラーはバッテリーを交換します。それまでの間、ジャンプスタートを試みないでください。

  20. 3列目シートのラッチが噛み合わないおそれ

    届出日 1996年6月4日対象モデル年式 1995NHTSAキャンペーン番号 96V089002対象車両 2,000台

    挟み込まれたシート調整ケーブルにより、左側のラッチがシートレールに完全に噛み合わなくなるおそれがあります。ディーラーが3列目スライディングベンチシートのラッチアセンブリ内のプーリーアセンブリを交換します。

  21. HVACプレナム内のゴミが発火するおそれ

    届出日 1995年11月22日対象モデル年式 1993NHTSAキャンペーン番号 95V222002対象車両 27,000台

    カウルインテークから落ち葉などの異物が侵入してプレナム内に蓄積し、それらが発火して車両火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーが追加のヒーターおよびエアコン用インテークスクリーンを取り付けます。

  22. 燃料フィラーホースに亀裂が入るおそれ

    届出日 1992年12月2日対象モデル年式 1993NHTSAキャンペーン番号 92V172002対象車両 4,900台

    燃料フィラーホースの亀裂により燃料が漏れるおそれがあり、発火源に達すると火災のリスクが生じます。燃料フィラーホースが交換されます。

  23. シートベルトトラックボルトが緩むおそれ

    届出日 1992年9月21日対象モデル年式 1993NHTSAキャンペーン番号 92V133001対象車両 1,500台

    自動シートベルトのトラックを固定しているボルトの片側または両側が緩み、トラックの接合部が弱まり、衝突時や急停止時の負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてトラック取付ボルトを締め付けます。

  24. ブレーキマスターシリンダー内部から液漏れするおそれ

    届出日 1992年9月21日対象モデル年式 1993NHTSAキャンペーン番号 92V132001対象車両 500台

    不適切に組み立てられた、または損傷したマスターシリンダーの内部からフルードが漏れ、2輪の制動力が失われ、ペダルのストロークと踏力が増加し、停止距離が延びるおそれがあります。新しいブレーキマスターシリンダーを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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