Nissan Primastarのリコール
Nissan Primastarの公式リコールは5件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
不適切なタイヤサイズにより表示速度が低くなるおそれ
一部のコントロールユニットにおける不適切なタイヤサイズデータにより、表示速度が実際の速度よりも2%低くなる場合があります。ボディコントロールモジュール、アンチロックブレーキシステム(ABS)、フロントカメラに正しいタイヤサイズを設定します。
ステアリングホイールに亀裂が生じて外れるおそれ
製造上の亀裂によりステアリングホイールが弱まり、極端な状況下では外れるおそれがあります。ステアリングホイールを点検し、必要に応じて交換します。
ハンドブレーキケーブルが脱落するおそれ
プライマリハンドブレーキケーブル端部の圧着が許容値から外れており、ケーブルが脱落するおそれがあります。圧着部を点検し、必要に応じてケーブルを交換します。
リアシートベルトバックルが外れるおそれ
リアシートベルトバックルの固定ボルトが緩み、バックルがシートフレームから外れるおそれがあります。ボルトの点検、再装着、再締め付けおよびロックを行います。
パーキングブレーキコネクターが破損するおそれ
ハンドブレーキケーブルのコネクターが破損してケーブルが外れ、パーキングブレーキが機能しなくなるおそれがあります。コネクターを交換します。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。