Nissan Primastarのリコール

Nissan Primastarの公式リコールは5件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 不適切なタイヤサイズにより表示速度が低くなるおそれ

    届出日 2026年2月10日対象モデル年式 2025DVSAリコールキャンペーン R/2026/023対象車両 373台

    一部のコントロールユニットにおける不適切なタイヤサイズデータにより、表示速度が実際の速度よりも2%低くなる場合があります。ボディコントロールモジュール、アンチロックブレーキシステム(ABS)、フロントカメラに正しいタイヤサイズを設定します。

  2. ステアリングホイールに亀裂が生じて外れるおそれ

    届出日 2016年9月19日対象モデル年式 2012~2013DVSAリコールキャンペーン R/2016/185EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1226/16対象車両 19台

    製造上の亀裂によりステアリングホイールが弱まり、極端な状況下では外れるおそれがあります。ステアリングホイールを点検し、必要に応じて交換します。

  3. ハンドブレーキケーブルが脱落するおそれ

    届出日 2011年1月10日対象モデル年式 2010DVSAリコールキャンペーン R/2010/231対象車両 118台

    プライマリハンドブレーキケーブル端部の圧着が許容値から外れており、ケーブルが脱落するおそれがあります。圧着部を点検し、必要に応じてケーブルを交換します。

  4. リアシートベルトバックルが外れるおそれ

    届出日 2009年11月9日対象モデル年式 2002~2008DVSAリコールキャンペーン R/2009/102対象車両 129台

    リアシートベルトバックルの固定ボルトが緩み、バックルがシートフレームから外れるおそれがあります。ボルトの点検、再装着、再締め付けおよびロックを行います。

  5. パーキングブレーキコネクターが破損するおそれ

    届出日 2008年12月11日対象モデル年式 2006~2008DVSAリコールキャンペーン R/2008/170対象車両 7,373台

    ハンドブレーキケーブルのコネクターが破損してケーブルが外れ、パーキングブレーキが機能しなくなるおそれがあります。コネクターを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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