Nissan Pixoのリコール

Nissan Pixoの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ヒーターファンモーターが過熱するおそれがある

    届出日 2013年7月30日対象モデル年式 2008~2012DVSAリコールキャンペーン R/2013/082対象車両 14,548台

    ヒーターファンモーターが低速時に焼き付くおそれがあります。サーマルヒューズが作動しない場合、回路が過熱し、ヒーターの吹き出し口から煙が出るほか、最悪の場合は車両火災に至るおそれがあります。サーマルヒューズを改良品に交換します。

  2. ストップランプスイッチが焼損または溶融するおそれ

    届出日 2010年4月15日対象モデル年式 2009~2010DVSAリコールキャンペーン R/2010/034対象車両 646台

    大電流によりストップランプスイッチの接点が焼損または溶融し、ブレーキランプが点灯しなくなるおそれがあります。また、オートマチックトランスミッションのセレクターがパーキング(P)位置から動かなくなることもあります。ストップランプスイッチを交換します。

  3. ポンプ座面から燃料が漏れるおそれ

    届出日 2010年1月11日対象モデル年式 2009DVSAリコールキャンペーン R/2009/144対象車両 3,930台

    燃料ポンプ座面の寸法誤差により、車両への給油中に燃料が漏れるおそれがあります。燃料ポンプのガスケットとOリングを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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