Nissan Patrolのリコール

Nissan Patrolの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 助手席エアバッグインフレータの交換が必要となるおそれ

    届出日 2018年8月17日対象モデル年式 2004~2012DVSAリコールキャンペーン R/2018/100対象車両 138,115台

    以前の修理時に、乾燥剤の入っていない助手席エアバッグインフレータが取り付けられていました。乾燥剤入りの新しいインフレータに交換します。

  2. 以前のリコールで点検されたエアバッグインフレーターの交換

    届出日 2017年12月11日対象モデル年式 2004~2012DVSAリコールキャンペーン R/2017/279対象車両 196,590台

    以前に点検され使用可能と判断されたインフレーターは、予防措置として新しいエアバッグアセンブリに交換されます。

  3. 助手席エアバッグインフレーターが異常展開するおそれ

    届出日 2017年6月26日対象モデル年式 2001DVSAリコールキャンペーン R/2017/039対象車両 18台

    助手席エアバッグのインフレーター展開剤が劣化し、異常展開を引き起こすおそれがあります。極端な状況下では内圧が高まり、エアバッグハウジングが分離する可能性があります。前席助手席エアバッグモジュールを交換します。

  4. 助手席エアバッグインフレーターのガス発生器が劣化するおそれ

    届出日 2015年11月16日対象モデル年式 2004~2007DVSAリコールキャンペーン R/2015/093対象車両 398,100台

    空気漏れの可能性により、助手席エアバッグインフレーター内に水分が侵入し、ガス発生器が劣化するおそれがあります。エアバッグが異常展開し、ハウジングが分離して乗員が負傷する可能性があります。エアバッグアセンブリを点検し、必要に応じてインフレーターを交換します。

  5. アイドリング時にエンジンがエンストするおそれがある

    届出日 2013年11月4日対象モデル年式 2006~2009DVSAリコールキャンペーン R/2013/109対象車両 113台

    アクセルペダルポジションセンサーの摩耗により加速が制限され、スロットルバルブ内にほこりがある極端な状況では、アイドリング時にエンジンが停止するおそれがあります。ディーラーにてスロットルペダルアセンブリを交換します。

  6. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2013年4月22日対象モデル年式 2001~2003DVSAリコールキャンペーン R/2013/050対象車両 590,080台

    不適切に製造された推進薬ウエハにより、衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂してエアバッグが異常展開し、負傷のリスクを高め、火災を引き起こすおそれがあります。インフレーターモジュールを点検し、必要に応じて交換します。

  7. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2010年7月14日対象モデル年式 2001DVSAリコールキャンペーン R/2010/077対象車両 8台

    エアバッグの展開用火薬が急激に燃焼し、過大な圧力が発生することでインフレーターケースが破裂し、金属片が飛散するおそれがあります。助手席エアバッグアセンブリを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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