Nissan Kicksのリコール

Nissan Kicksの公式リコールは10件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. メーター画面が真っ黒になるおそれ

    届出日 2026年5月21日対象モデル年式 2025~2026NHTSAキャンペーン番号 26V331000対象車両 51,598台

    ソフトウェアのエラーにより、コンビネーションメーター画面が部分的にまたは完全に消灯し、車速や警告灯などの安全情報が非表示となって衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、ソフトウェアを無償で再プログラミングします。

  2. フロントシートのフレームが緩むおそれ

    届出日 2026年3月13日対象モデル年式 2026NHTSAキャンペーン番号 26V145000対象車両 15台

    フロントシートフレームのフックブラケットの溶接が不十分であるため、シートフレームが緩み、衝突時に乗員を意図通りに拘束できなくなり、負傷のリスクを高める可能性があります。ディーラーにてフロントシートアセンブリを交換します(無料)。

  3. ドアストライカーが破損するおそれ

    届出日 2026年1月20日対象モデル年式 2026NHTSAキャンペーン番号 26V023000対象車両 26,432台

    ドアストライカーの溶接が不適切なため破損し、走行中にドアが開くことで負傷や衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてストライカーを無償で交換します。

  4. 後退時にセンターディスプレイがブラックアウトするおそれ

    届出日 2025年6月4日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 25V324000対象車両 79,755台

    リバース選択時にセンターディスプレイが真っ暗な画面になり、ドライバーの後方視界が狭まって衝突リスクが高まります。ディーラーではディスプレイのソフトウェアをアップデートします(無料)。

  5. 認定ラベルに誤った重量またはホイールの詳細が表示されるおそれ

    届出日 2025年4月17日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 25V188000対象車両 37,003台

    ラベルに不正確な車両または軸重定格が表示され過積載につながるおそれや、誤ったホイールサイズの情報が表示され不適切なタイヤ空気圧につながるおそれがあります。どちらも衝突のリスクを高めます。ディーラーにて新しいラベルを無償で貼り付け、所有者へ交換用ラベルを郵送します。

  6. シフトツーパーキング(駐車ギア移行)警告が作動しないおそれ

    届出日 2024年12月23日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 24V969000対象車両 89台

    パーキング以外のギアで車両の電源を切った際に警告が作動せず、予期せぬ動きを引き起こして車両の動き出しや衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、無償でボディコントロールモジュールを再設定し、警告を作動させます。

  7. 運転席エアバッグが正常に展開しないおそれ

    届出日 2024年2月27日対象モデル年式 2023~2024NHTSAキャンペーン番号 24V154000対象車両 351台

    製造上の問題により運転席エアバッグのインフレーターが湿気を吸収し、衝突時の保護性能が低下して正常に展開しないおそれがあります。ディーラーはフロント運転席エアバッグアセンブリを無償で交換します。

  8. パワーステアリングのアシストが機能しなくなるおそれがあります

    届出日 2023年7月18日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 23V496000対象車両 11,824台

    ステアリングトルクセンサーの断続的な電気的接続不良によりパワーステアリングのアシストが機能しなくなり、特に低速時におけるステアリング操作力の増加や衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、センサーのロットコードの点検と必要に応じたステアリングコラムアセンブリの無償交換を行います。

  9. 電動パワーステアリングのアシストが作動不良を起こすおそれ

    届出日 2022年9月15日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 22V693000対象車両 20,040台

    ステアリングトルクセンサーの電気接続に断続的な不具合が生じると、パワーステアリングのアシストが無効になり、特に低速時にステアリング操作に必要な力が増して、衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてセンサーコードを確認し、必要に応じてステアリングコラムを無償で交換します。

  10. バックカメラの映像が表示されなくなるおそれ

    届出日 2019年9月12日対象モデル年式 2018~2019NHTSAキャンペーン番号 19V654000対象車両 1,228,830台

    カメラの設定により後方視界の映像が非表示になり、リバースに入れた際にもその設定が維持される場合があります。映像が表示されないことで衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて、カメラ設定のソフトウェアを無償でアップデートします。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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