Nissan GT-Rのリコール

Nissan GT-Rの公式リコールは5件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ステアリングナックルが変形するおそれ

    届出日 2021年5月27日対象モデル年式 2020DVSAリコールキャンペーン R/2021/188対象車両 2台

    ステアリングナックルが変形し、操舵性能に影響を与えるおそれがあります。左右両方のフロントステアリングナックルを交換します。

  2. ステアリングナックルまたはリアアクスルハウジングが変形するおそれ

    届出日 2021年5月27日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 21V402000対象車両 14,276台

    不適切な熱処理によりステアリングナックルやリアアクスルハウジングが弱くなっている場合があります。衝撃を受けた際にいずれかが変形し、操舵制御の喪失やホイールの分離を引き起こして衝突のリスクを高めます。ディーラーは、無償で部品を点検し、必要に応じて交換します。

  3. バックカメラの映像が表示されなくなるおそれ

    届出日 2019年9月12日対象モデル年式 2019NHTSAキャンペーン番号 19V654000対象車両 1,228,830台

    カメラの設定により後方視界の映像が非表示になり、リバースに入れた際にもその設定が維持される場合があります。映像が表示されないことで衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて、カメラ設定のソフトウェアを無償でアップデートします。

  4. 車両重量定格がラベルに記載されていない不具合

    届出日 2015年11月24日対象モデル年式 2015~2016NHTSAキャンペーン番号 15V795000対象車両 18台

    認証ラベルに車両および車軸の重量定格が記載されていないため、車両が過積載となり、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、正しいラベルを無償で貼り付けます。

  5. ステアリングベアリングが破損するおそれ

    届出日 2015年2月2日対象モデル年式 2009NHTSAキャンペーン番号 15V054000対象車両 16,973台

    アッパーステアリングベアリングにかかる負荷によりリテーナーが破損し、ステアリングホイールの過大な遊びや操舵不能を引き起こし、衝突リスクが高まるおそれがあります。ディーラーは該当に応じてステアリングシャフトまたはステアリングコラムアセンブリを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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