Nissan Almera Tinoのリコール

Nissan Almera Tinoの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 助手席エアバッグインフレータの交換が必要となるおそれ

    届出日 2018年8月17日対象モデル年式 2004~2005DVSAリコールキャンペーン R/2018/100対象車両 138,115台

    以前の修理時に、乾燥剤の入っていない助手席エアバッグインフレータが取り付けられていました。乾燥剤入りの新しいインフレータに交換します。

  2. 以前のリコールで点検されたエアバッグインフレーターの交換

    届出日 2017年12月11日対象モデル年式 2004~2005DVSAリコールキャンペーン R/2017/279対象車両 196,590台

    以前に点検され使用可能と判断されたインフレーターは、予防措置として新しいエアバッグアセンブリに交換されます。

  3. 助手席エアバッグインフレーターのガス発生器が劣化するおそれ

    届出日 2015年11月16日対象モデル年式 2004~2005DVSAリコールキャンペーン R/2015/093対象車両 398,100台

    空気漏れの可能性により、助手席エアバッグインフレーター内に水分が侵入し、ガス発生器が劣化するおそれがあります。エアバッグが異常展開し、ハウジングが分離して乗員が負傷する可能性があります。エアバッグアセンブリを点検し、必要に応じてインフレーターを交換します。

  4. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2013年4月22日対象モデル年式 2001~2005DVSAリコールキャンペーン R/2013/050対象車両 590,080台

    不適切に製造された推進薬ウエハにより、衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂してエアバッグが異常展開し、負傷のリスクを高め、火災を引き起こすおそれがあります。インフレーターモジュールを点検し、必要に応じて交換します。

  5. フロントシートカバーから鋭利な端部が露出するおそれ

    届出日 2004年12月1日対象モデル年式 2004DVSAリコールキャンペーン R/2004/179対象車両 11,330台

    フロントシートカバーの下部前方部分が外れ、乗員の手を負傷させるおそれのある鋭利な金属製の端部が露出するおそれがあります。カバーを改良された留め具で再装着します。

  6. エンジンセンサーによりエンストや再始動不能を引き起こすおそれ

    届出日 2003年12月8日対象モデル年式 1999~2002DVSAリコールキャンペーン R/2003/170対象車両 447,324台

    エンジンアングルおよびポジションセンサーの不具合により、エンストを引き起こしたり、再始動ができなくなったりするおそれがあります。センサーが交換されます。

  7. リアシートベルトのバックルが破損するおそれ

    届出日 2003年5月29日対象モデル年式 2000~2002DVSAリコールキャンペーン R/2003/052対象車両 32,700台

    リア外側シートベルトのバックルに不適切な材質処理が施されていたため破損し、乗員を拘束できなくなるおそれがあります。バックルを対策品に交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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