Nissan 370Zのリコール
Nissan 370Zの公式リコールは2件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。
お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:
カーテンエアバッグが正しく展開しないおそれ
運転席側のカーテンエアバッグの取り付けが不適切な場合、衝突時に正しく展開せず、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて点検を行い、必要に応じて取り付けを無償で修正します。
パワーウインドウの自動逆転機能作動前に挟み込むおそれ
プログラミングの不具合により、パワーウインドウの自動逆転の閾値が高すぎる可能性があります。閉まるウインドウに体の部位が挟まれた場合、負傷するおそれがあります。ディーラーはパワーウインドウのスイッチを無償で交換します。
出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。