Nissan 350Zのリコール

Nissan 350Zの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 助手席エアバッグが作動抑制されるおそれ

    届出日 2008年10月7日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 08V521000対象車両 204,361台

    乗員分類コントロールユニットの不具合により、エアバッグコントロールユニットへの信号が中断され、助手席エアバッグが作動抑制されて十分な衝突保護を提供できなくなるおそれがあります。ディーラーにて信号をテストし、必要に応じてシステムを含むシートクッションを交換します。

  2. 給油ホースに亀裂が生じて漏れが発生するおそれ

    届出日 2005年12月13日対象モデル年式 2003~2004NHTSAキャンペーン番号 05V555000対象車両 192,659台

    給油ホースに亀裂が生じ、給油中に漏れが発生するおそれがあります。発火源の近くに燃料があると火災につながるおそれがあります。ディーラーにて、ホースを交換します。

  3. エンジンポジションセンサーの故障によりエンジンが停止するおそれ

    届出日 2003年11月17日対象モデル年式 2003NHTSAキャンペーン番号 03V455000対象車両 630,000台

    クランクまたはカムポジションセンサーのハンダ付け部の不具合により、始動不良、出力低下、または予期せぬエンジン停止を引き起こし、衝突につながるおそれがあります。ディーラーにて該当するセンサーを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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