Nissan 300ZXのリコール

Nissan 300ZXの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. シフト操作時に予期せぬ加速が発生するおそれ

    届出日 1987年7月6日対象モデル年式 1984~1987NHTSAキャンペーン番号 87V098000対象車両 183,519台

    パーキングレンジからシフトを外す際などを含め、予期せぬ加速が発生して衝突事故につながるおそれがあります。ブレーキペダルを踏まない限りパーキングレンジからシフトを外せないよう、シフトインターロックを取り付けます。

  2. ヘッドライトスイッチの接点が汚染されるおそれ

    届出日 1985年3月1日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 85V021000対象車両 11,900台

    不純物を含むグリスによりヘッドライトスイッチの接点が汚染され、ヘッドライトの点灯が遅れる、または点灯しなくなるおそれがあります。ディーラーにて、必要に応じてスイッチを交換します。

  3. マスターシリンダーのクリップが部品を保持できないおそれ

    届出日 1984年5月2日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 84V057000対象車両 11,909台

    保持クリップの取り付け不良によりマスターシリンダーの部品が飛び出し、突然のブレーキ故障を引き起こすおそれがあります。新しい「C」クリップを無償で取り付けます。

  4. セカンダリーフードラッチが保持できないおそれ

    届出日 1983年11月20日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 83V125000対象車両 9,858台

    位置がずれたセカンダリーラッチがフードを所定の位置に保持できないおそれがあります。ディーラーにて新しいセカンダリーラッチを無償で取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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