Mercury Mountaineerのリコール

Mercury Mountaineerの公式リコールは19件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フロントシートのリクライニングギアの歯が適切に噛み合わない場合がある

    届出日 2010年4月20日対象モデル年式 2010NHTSAキャンペーン番号 10V161000対象車両 33,256台

    リクライニングギアプレートの歯が仕様外であり、ポールとの噛み合いが制限されるおそれがあります。衝突時にシートバックとヘッドレストが後方に移動し、負傷のリスクが高まります。ディーラーにて手動式リクライナーを無償で交換します。

  2. スピードコントロールスイッチが過熱または発火する恐れ

    届出日 2009年10月13日対象モデル年式 1997~2002NHTSAキャンペーン番号 09V399000対象車両 4,500,000台

    スピードコントロール解除スイッチの内部から漏れが発生して過熱し、発煙や発火を引き起こす恐れがあります。エンジン停止中であっても火災につながる可能性があります。ディーラーがヒューズ付きワイヤーハーネスを無償で取り付け、必要に応じて対象車両のABSコネクターの点検と修理を行います。

  3. トランスミッションクーラーラインのボルトが緩むおそれ

    届出日 2007年9月26日対象モデル年式 2008NHTSAキャンペーン番号 07V453000対象車両 1,497台

    トランスミッションオイルクーラーラインを固定しているボルトが緩み、ラインが外れてフルードが漏れるおそれがあります。漏れたフルードが触媒コンバーターに付着し、火災のリスクを引き起こす可能性があります。ディーラーにて、ボルトの点検および締め付けを無償で行います。

  4. クルーズコントロールスイッチが過熱または発火するおそれ

    届出日 2007年8月3日対象モデル年式 1999~2001NHTSAキャンペーン番号 07V336000対象車両 3,600,000台

    クルーズコントロール解除スイッチ内部から漏れが発生し、過熱、発煙、または発火して、エンジンルーム内で火災を引き起こす潜在的なおそれがあります。ディーラーではヒューズ付きワイヤーハーネスを取り付けます。乗用車の場合は、暫定的な修理としてまずスイッチの接続を切り離します。

  5. ワイパーモーターギアが故障してワイパーが作動しなくなるおそれ

    届出日 2005年11月9日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 05V520000対象車両 199,942台

    グリス不足により、高速作動を継続するとワイパーモーターギアが変形または破損し、ワイパーが停止する可能性があります。悪天候時の視界不良により衝突事故につながるおそれがあります。ディーラーにてモーターを点検し、必要に応じてギアにグリスを塗布します。

  6. 運転席リクライナーボルトの破断のおそれ

    届出日 2003年8月5日対象モデル年式 1998~2001NHTSAキャンペーン番号 03V281000対象車両 1,552,880台

    運転席リクライナーをシートバックに固定している上側ボルトが破断し、シートバックが倒れて運転手がステアリングホイールやペダルから離れてしまうおそれがあります。ディーラーでは、上側ボルトを金属製スペーサーとボルトに交換し、チューブラーバックフレームを採用しているシートについては下側のリクライナーボルトを交換します。

  7. スピードコントロールケーブルの固着のおそれ

    届出日 2003年8月5日対象モデル年式 1999~2001NHTSAキャンペーン番号 03V280000対象車両 448,005台

    スピードコントロールケーブルが固着し、スピードコントロール解除時にスロットルリターンバネがそれを押し戻せないおそれがあります。ブレーキ機能は維持されますが、制動距離が長くなる可能性があります。ディーラーではケーブルの点検を行い、必要に応じて交換します。

  8. タイヤトレッドの亀裂によりタイヤが故障するおそれ

    届出日 2001年5月24日対象モデル年式 2002NHTSAキャンペーン番号 01V171000対象車両 52,000台

    右側タイヤのトレッド端にある水平方向の亀裂により、時間の経過とともにタイヤが故障し、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーがタイヤを点検し、亀裂のあるものはすべて交換します。

  9. スロットルボディのデポジットによりエンジンが急加速するおそれがある

    届出日 2000年12月27日対象モデル年式 1997~1998NHTSAキャンペーン番号 00V422000対象車両 220,000台

    デポジットがスロットルボディの狭い隙間を橋渡しして硬化するおそれがあります。エンジン冷却後にアクセルを踏む際に追加の力が必要になる場合があり、引っかかりが外れるとエンジンが急加速するおそれがあります。ディーラーにて、元のスロットルボディを交換します。

  10. フロントスタビライザーリンクが破損するおそれがある

    届出日 2000年11月28日対象モデル年式 1997NHTSAキャンペーン番号 00V402000対象車両 810,000台

    特定の条件下でフロントスタビライザーリンクが破損し、車両のハンドリングに影響を与え、衝突リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、左右両方のフロントスタビライザーリンクを交換します。

  11. シートベルトバックルのベースが衝突荷重に耐えられない恐れ

    届出日 2000年8月18日対象モデル年式 2000NHTSAキャンペーン番号 00V228001対象車両 144,435台

    熱処理が適切に行われていないため、バックルのベースが規定の荷重強度を満たしていない可能性があります。衝突時に、乗員が適切に拘束されないおそれがあります。ディーラーにて、バックルの製造日コードを確認し、該当するバックルを無償で交換します。

  12. サイドエアバッグが予期せず展開するおそれ

    届出日 2000年7月5日対象モデル年式 2000NHTSAキャンペーン番号 00V179000対象車両 2,300台

    イグニッションがONの位置にある状態で、ロックされたリトラクターからシートベルトのウェビングを急激に引っ張ると、サイドエアバッグが作動し、乗員に怪我を負わせるおそれがあります。ディーラーにて、サイド衝突センサーを改良型に交換します。

  13. 電子モジュールによりフロントガラスワイパーが作動しなくなるおそれ

    届出日 2000年3月7日対象モデル年式 1999~2000NHTSAキャンペーン番号 00V072000対象車両 208,903台

    電子モジュールがロックアップし、フロントガラスワイパーの作動や停止などの機能が失われるおそれがあります。ワイパーが作動しなくなると視界が不良となり、衝突のリスクが高まります。ディーラーではモジュール回路に抵抗器を取り付けます。

  14. フードのセカンダリラッチが開きっぱなしになるおそれ

    届出日 1999年6月29日対象モデル年式 1998~1999NHTSAキャンペーン番号 99V164000対象車両 854,288台

    セカンダリフードラッチのピボット部の腐食により、ラッチが開いた位置で固着するおそれがあります。プライマリラッチがかかっていない、または解除された場合、フードが跳ね上がる可能性があります。ディーラーは耐食性を高めるため、組み立て前に部品をコーティングしたセカンダリラッチを取り付けます。

  15. フロントブレーキ配管の接続部が分離して漏れが発生するおそれ

    届出日 1999年5月18日対象モデル年式 1999NHTSAキャンペーン番号 99V123000対象車両 15,681台

    右フロントブレーキラインの接続部がブレーキペダルを踏んだ際に分離してフルードが漏れ、前輪ブレーキの圧力が低下して停止距離が長くなるおそれがあります。ディーラーはフレアナットを交換します。

  16. クルーズコントロールケーブルによりスロットルがアイドルに戻らなくなるおそれがあります

    届出日 1999年3月30日対象モデル年式 1998~1999NHTSAキャンペーン番号 99V062001対象車両 898,739台

    クルーズコントロールケーブルがスピードコントロールプーリーに干渉し、クルーズコントロール解除時にスロットルがアイドル位置に戻らなくなるおそれがあります。スロットルが戻らないと衝突につながる可能性があります。ディーラーはケーブルを交換します。それまでクルーズコントロールを使用しないでください。

  17. ジャンプスタート時に燃料ラインが損傷するおそれ

    届出日 1998年3月19日対象モデル年式 1997~1998NHTSAキャンペーン番号 98V060000対象車両 320,000台

    燃料ラインブラケットにジャンプスタート用アースケーブルを接続すると、過熱によって燃料ラインが損傷するおそれがあります。燃料が漏れ、着火源がある場合は火災を引き起こす可能性があります。ディーラーはブラケットに警告ラベルを追加し、ジャンプスタート用アース接続箇所として改良型オルタネーターブラケットボルトを取り付けます。

  18. リフトゲートサポートブラケットの強度が不足しているおそれがある

    届出日 1997年8月19日対象モデル年式 1997NHTSAキャンペーン番号 97V137000対象車両 2,200台

    リフトゲートサポートブラケットの溶接が不適切なため、リフトゲートを支えられず、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーは2個のポップリベットでブラケットを補強します。

  19. スロットルボディの氷結によりエンジンがアイドル回転しなくなるおそれがある

    届出日 1997年4月30日対象モデル年式 1996~1997NHTSAキャンペーン番号 97V074000対象車両 23,000台

    華氏零下20度未満の気温で長時間高速道路を走行した後、スロットルボディ内の氷結によりエンジンがアイドル状態に戻らなくなるおそれがあります。ブレーキペダルの踏力増加や制動距離の延長につながる可能性があります。ディーラーが温水加熱式バキューム源を備えた改良型PCVシステムを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Mercury Mountaineerのページに戻る