Mercury Montegoのリコール

Mercury Montegoの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 燃料タンクフィラーネックの溶接部に亀裂が入るおそれ

    届出日 2011年7月13日対象モデル年式 2007NHTSAキャンペーン番号 11V355000対象車両 2,945台

    燃料タンクとフィラーネックの間の弱い溶接部に亀裂が入り、警告灯の点灯、燃料の臭い、または燃料漏れを引き起こすおそれがあります。火気源の近くで燃料が漏れると火災の原因となります。ディーラーは無償で燃料タンクを交換します。

  2. サイドドアのラッチが凍結して施錠できなくなるおそれ

    届出日 2006年10月5日対象モデル年式 2005NHTSAキャンペーン番号 06V383000対象車両 139,537台

    サイドドアのラッチ内部に水が浸入して凍結し、ドアを閉めた際にラッチが噛み合わなくなることがあります。走行中にドアが開くおそれがあります。ディーラーにて、無償でフロントラッチにシールドを追加し、該当するリアドアのリアウインドウトリムにあるドレン穴をシーリングし、すべてのサイドドアラッチにグリースを塗布します。

  3. 燃料タンクストラップが破断して燃料漏れを引き起こすおそれ

    届出日 2005年11月9日対象モデル年式 2005NHTSAキャンペーン番号 05V515000対象車両 123,206台

    燃料タンクストラップが破断し、タンクや遮熱板がドライブシャフトやマフラーに落下する可能性があります。これにより異音や燃料漏れが発生し、発火源の近くに燃料があると火災につながるおそれがあります。ディーラーにて両方のストラップを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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