Mercury Marinerのリコール

Mercury Marinerの公式リコールは6件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 燃料供給モジュールに亀裂が生じて燃料が漏れるおそれ

    届出日 2016年10月26日対象モデル年式 2010~2011NHTSAキャンペーン番号 16V777000対象車両 329,265台

    燃料供給モジュールに亀裂が生じて燃料が漏れるおそれがあり、燃料が発火源に達した場合に火災のリスクを高めます。ディーラーにて、燃料供給ポートを再設計したものに変更したフランジに無償で交換します。

  2. トランスミッションシフトレバーのボルトが緩むおそれ

    届出日 2015年9月29日対象モデル年式 2004~2008NHTSAキャンペーン番号 15V606000対象車両 57台

    シフトレバーのボルトが緩むことでレバーが外れ、選択しているギアが不明確になるとともに、Pレンジになっていない状態で車両が動き出す(滑走する)おそれがあります。ディーラーにてトランスミッションを点検し、ボルトの締め付けまたはシフトレバーアセンブリの無償交換を行います。

  3. ハイブリッド冷却ポンプが故障するおそれ

    届出日 2014年9月3日対象モデル年式 2006~2008NHTSAキャンペーン番号 14V526000対象車両 70,209台

    ハイブリッドシステムの冷却ポンプが故障し、電子部品が過熱してパワートレインが停止し、エンストを引き起こして衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて点検を行い、元のポンプを改良型のブラシレスポンプに無償で交換します。

  4. パワーステアリングのアシストが失われるおそれ

    届出日 2014年5月29日対象モデル年式 2008~2011NHTSAキャンペーン番号 14V284000対象車両 740,878台

    ステアリングトルクセンサーがドライバーの入力を正しく検知できず、パワーステアリングのアシストが失われ、低速時のステアリング操作力が増大して、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーでは、無償でソフトウェアをアップデートし、特定の信号損失や故障コードが検出された場合は影響を受ける部品を無償で交換します。

  5. Aピラートリムが衝撃を十分に吸収しないおそれ

    届出日 2006年4月7日対象モデル年式 2005NHTSAキャンペーン番号 06V111000対象車両 134,365台

    左Aピラーのヘッドライナー上方にあるエネルギー吸収材が規定の衝撃制限を満たしておらず、衝突時の乗員の負傷リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて素材を無償で加工します。

  6. ワイパーモーターギアが故障してワイパーが作動しなくなるおそれ

    届出日 2005年11月9日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 05V520000対象車両 199,942台

    グリス不足により、高速作動を継続するとワイパーモーターギアが変形または破損し、ワイパーが停止する可能性があります。悪天候時の視界不良により衝突事故につながるおそれがあります。ディーラーにてモーターを点検し、必要に応じてギアにグリスを塗布します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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