Mercury Lynxのリコール

Mercury Lynxの公式リコールは11件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 運転席シートトラック台座の疲労破損の可能性

    届出日 1989年10月13日対象モデル年式 1985~1987NHTSAキャンペーン番号 89V170000対象車両 1,375,500台

    運転席のシートトラック台座が疲労により破断し、加速時や減速時にシートがぐらつくことで、衝突につながるおそれがあります。補強材が取り付けられ、必要に応じて新しいシートトラックが装着されます。

  2. エキゾーストマニホールドにオイルが漏れる恐れ

    届出日 1989年6月12日対象モデル年式 1984~1985NHTSAキャンペーン番号 89V095000対象車両 481,049台

    亀裂の入ったシリンダーヘッドや裂けたロッカーアームカバーガスケットから高温のエキゾーストマニホールドにオイルが漏れ、エンジンルーム火災を引き起こすおそれがあります。該当する場合、亀裂の入ったシリンダーヘッドまたはロッカーアームカバーガスケットを交換します。

  3. 燃料ラインの継手が外れるおそれ

    届出日 1987年9月4日対象モデル年式 1986~1987NHTSAキャンペーン番号 87V139000対象車両 3,600,000台

    スプリングロック式の燃料ラインの継手が正しく係合しておらず外れる可能性があり、燃料が発火源に触れた場合に燃料漏れや火災のリスクが生じます。外れや漏れを防ぐため、継手にリテーナークリップを取り付ける改善措置を行います。

  4. ラグナットが焼き付いてホイールスタッドが破損するおそれ

    届出日 1987年4月27日対象モデル年式 1987NHTSAキャンペーン番号 87V060000対象車両 350台

    ホイールスタッド上でラグナットが焼き付いて固着し、十分な締め付け力が得られないおそれがあります。スタッドが破損し、前触れなくホイールが外れる危険性があります。ラグナット、および必要に応じてホイールとホイールスタッドを交換します。

  5. リアシートベルトの巻き取り装置がジャミングを起こすおそれ

    届出日 1985年5月21日対象モデル年式 1983NHTSAキャンペーン番号 85V067000対象車両 515,000台

    ウェビングのねじれがリアシートベルトの巻き取り装置ハウジングに入り込んで巻き取り装置がジャミングを起こし、ベルトの動きを妨げて使用をためらわせるおそれがあります。ジャミングを防ぐためにクリップを挿入します。

  6. スロットルレバーがアイドル位置に戻らないおそれ

    届出日 1985年5月1日対象モデル年式 1985NHTSAキャンペーン番号 85V054000対象車両 10,000台

    エアコンシャットオフスイッチとスロットルレバーピンの間の位置ずれにより、スロットルがアイドル位置に戻らなくなり、アクセル制御が失われるおそれがあります。ディーラーにてスイッチを調整し、ピンの位置を合わせます。

  7. ブレーキラインがエンジンブラケットと擦れ合うおそれ

    届出日 1984年10月10日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 84V123000対象車両 14,998台

    ブレーキラインがエンジンブラケットに近すぎて、エンジンの動きに伴って擦れ合うおそれがあります。ラインを点検し、必要に応じて配取りを修正します。

  8. シートフレームがフロントシートベルトを切断するおそれ

    届出日 1984年6月15日対象モデル年式 1983NHTSAキャンペーン番号 84V071000対象車両 261,400台

    事故の際の衝撃の強さによっては、シートフレームがフロントシートベルトを切断するおそれがあります。ディーラーにて、補強プレートと下部装飾用プラスチックカバーの間に成形スペーサーを取り付けます。

  9. ショルダーベルトアンカボルトの支持が不十分であるおそれ

    届出日 1983年12月20日対象モデル年式 1984NHTSAキャンペーン番号 83V134000対象車両 530,000台

    ショルダーベルトのリングボルトを支持する材料の強度が不足している可能性があり、取り付け部が規定の安全基準を満たしていません。ディーラーにて新しい取付ハードウェアを取り付け、マウントを強化します。

  10. ドアロックピラーに亀裂が入るおそれ

    届出日 1983年6月22日対象モデル年式 1983NHTSAキャンペーン番号 83V063000対象車両 610,000台

    通常のドアの使用により、ラッチストライカーの補強材が取り付けられているロックピラーに疲労亀裂が生じるおそれがあります。ディーラーにて損傷したピラーを修理し、補強材を取り付けます。

  11. 衝突時に燃料フィラーホースが切断されるおそれ

    届出日 1982年9月16日対象モデル年式 1983NHTSAキャンペーン番号 82V088000対象車両 2,800台

    衝突バリアテストにおいて、燃料タンクとフィラーパイプベントチューブを接続するホースが切断され、燃料が漏洩しました。ディーラーは燃料タンクの耐衝撃性を向上させるためブレースを取り付けます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Mercury Lynxのページに戻る