Mercedes-Benz SLS AMGのリコール

Mercedes-Benz SLS AMGの公式リコールは5件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2019年1月9日対象モデル年式 2011~2014NHTSAキャンペーン番号 19V010000対象車両 288,779台

    展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて、助手席エアバッグモジュールを交換します(無料)。

  2. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年1月10日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 18V043000対象車両 132,167台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて助手席前方エアバッグモジュールを無償で交換します。

  3. 助手席エアバッグのインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年1月10日対象モデル年式 2012NHTSAキャンペーン番号 17V017000対象車両 104,119台

    湿気や温度変化に長期間さらされることでインフレーターの推進薬が劣化し、衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれがあります。金属片が乗員に当たり、重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーは、フロント助手席エアバッグモジュールを無償で交換します。

  4. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2016年5月26日対象モデル年式 2011NHTSAキャンペーン番号 16V363000対象車両 258,163台

    前面エアバッグが展開するような衝突時に、インフレーターが破裂して車内に金属片が飛散し、乗員が重死傷を負うおそれがあります。ディーラーにて助手席エアバッグモジュールを無償で交換します。

  5. 運転席エアバッグのインフレータが破裂するおそれがあります

    届出日 2016年2月11日対象モデル年式 2011~2014NHTSAキャンペーン番号 16V081000対象車両 711,159台

    運転席エアバッグインフレータが展開時に破裂し、金属片が車内に飛散して乗員に重傷または死亡事故をもたらすおそれがあります。ディーラーが運転席エアバッグモジュールを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Mercedes-Benz SLS AMGのページに戻る