Mercedes-Benz Maybachのリコール

Mercedes-Benz Maybachの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. エンジンラムダ制御ソフトウェアが仕様を満たしていないおそれ

    届出日 2024年11月22日対象モデル年式 2022~2023DVSAリコールキャンペーン R/2024/400対象車両 34台

    8気筒ガソリンエンジンを搭載した車両において、ラムダ制御用のエンジンコントロールユニットソフトウェアが仕様を満たしていないおそれがあります。エンジンコントロールユニットのソフトウェアをアップデートします。

  2. エアコンのドレンホースから車内に水漏れするおそれ

    届出日 2023年3月17日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 23V177000対象車両 61,450台

    ドレンホースの取り付けが不適切なため、乗員室に水が浸入し、電気的な腐食や短絡を引き起こして火災のリスクを高めるおそれがあります。eCall機能が使用できなくなったり、ドアのロックが解除されなくなったり、エンジンが始動しなくなったり、セーフモード(リンプホームモード)に入ったりするおそれがあります。ディーラーにて点検を行い、必要に応じてホースを無償で再取り付けします。

  3. リアドアウィンドウのトリムバーが脱落するおそれ

    届出日 2022年9月12日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 22V680000対象車両 161,000台

    製造上の不具合によりリアドアウィンドウのトリムバーが脱落し、道路上の危険を生じさせ、衝突や負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、必要に応じてトリムバーの点検と固定を無償で行います。

  4. アースケーブルが過熱するおそれ

    届出日 2022年4月8日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 22V231000対象車両 21,306台

    助手席下部のアースケーブルのボルトが適切に固定されていないため、ケーブルが過熱し火災のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてボルトの点検および必要に応じた締め付けを無料で実施します。

  5. エンジンコントロールユニットのソフトウェアが仕様に適合していないおそれ

    届出日 2022年1月12日対象モデル年式 2021DVSAリコールキャンペーン R/2021/440対象車両 1台

    エンジンコントロールユニットのソフトウェアが仕様に適合していない場合があります。ディーラーにてソフトウェアをアップデートします。

  6. マルチメディアソフトウェアによりリアビューカメラの表示が無効になるおそれ

    届出日 2021年5月14日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 21V354000対象車両 343,191台

    マルチメディアシステムが黒い画面を表示するか再起動し、リアビューカメラの画像が表示されず後方の視認性が低下するおそれがあります。ディーラーまたはOTA(オーバー・ザ・エア)アップデートにより、無償で新しいソフトウェアがインストールされます。

  7. メーターパネルのスイッチ照明が消灯するおそれ

    届出日 2020年2月14日対象モデル年式 2021NHTSAキャンペーン番号 20V089000対象車両 2,101台

    ソフトウェアの不具合により、ハザードランプ点灯かつイグニッションオフの状態で室内のスイッチ照明が消灯し、スイッチの位置が分かりにくく操作しづらくなって衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーが無償でメーターパネルのソフトウェアをアップデートします。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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