Mercedes-Benz GLKのリコール

Mercedes-Benz GLKの公式リコールは22件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ステアリングギヤボルトが腐食して破損するおそれ

    届出日 2023年2月20日対象モデル年式 2012~2015DVSAリコールキャンペーン R/2023/023対象車両 666,263台

    湿気によりアルミニウム製のステアリングギヤボルトが腐食して破損するおそれがあります。取付ボルトをスチール製ボルトに交換し、破損しているものがある場合はステアリングギヤも交換します。

  2. 助手席エアバッグが仕様通りに展開しないおそれ

    届出日 2022年6月1日対象モデル年式 2004~2013DVSAリコールキャンペーン R/2022/125対象車両 219,618台

    助手席エアバッグが仕様通りに展開しないおそれがあります。交換を行います。

  3. 助手席エアバッグが仕様通りに展開しないおそれ

    届出日 2022年6月1日対象モデル年式 2004~2013DVSAリコールキャンペーン R/2022/124対象車両 50台

    助手席エアバッグが仕様通りに展開しないおそれがあります。交換を行います。

  4. エアバッグのインフレータ(膨張装置)用火薬が経年変化するおそれ

    届出日 2021年11月8日対象モデル年式 2004~2013DVSAリコールキャンペーン R/2021/359対象車両 168台

    特定の気候条件により、エアバッグのインフレータ(膨張装置)用火薬が経年変化を起こす場合があります。運転席および助手席のエアバッグを交換します。

  5. エアバッグのインフレータ(膨張装置)用火薬が経年変化するおそれ

    届出日 2021年11月8日対象モデル年式 2004~2013DVSAリコールキャンペーン R/2021/358対象車両 256,839台

    特定の気候条件により、エアバッグのインフレータ(膨張装置)用火薬が経年変化を起こし、エアバッグが仕様通りに展開しないおそれがあります。運転席および助手席のエアバッグを交換します。

  6. トランスミッションフィルターとオーバーフローパイプによる液漏れまたは故障のおそれ

    届出日 2021年7月16日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 21V539000対象車両 371台

    不適切なトランスミッションフルードフィルターとオーバーフローパイプにより、フルード漏れやコントロールモジュールの故障を引き起こすおそれがあります。フルード漏れは火災リスクを高め、モジュールの故障は車両のエンストを引き起こし衝突リスクを高めます。ディーラーはフィルターとオーバーフローパイプを交換します(無料)。

  7. 緊急通報システムが不正確な位置情報を送信するおそれ

    届出日 2019年11月1日対象モデル年式 2013~2015NHTSAキャンペーン番号 19V787000対象車両 24,226台

    ソフトウェアの不具合により、緊急通報システムの年月日と時刻が実際の年月日と時刻と異なり、不正確な車両位置情報が提供されて救助活動が遅れるおそれがあります。ディーラーにて、リモートアップデートの確認、または必要に応じた通信モジュールソフトウェアのアップデートを無償で実施します。

  8. 排出ガス改善のためのエンジンソフトウェアのアップデートが必要

    届出日 2019年10月18日対象モデル年式 2011~2018DVSAリコールキャンペーン R/2019/307対象車両 24,630台

    排出ガスを改善するため、ディーゼルエンジンコントロールユニットのソフトウェアのアップデートが必要です。ソフトウェアをアップデートし、取扱説明書の補足冊子を追加し、NOxセンサーを点検して必要に応じて交換します。

  9. ディーゼル排出ガスの改善が必要な場合がある

    届出日 2019年8月14日対象モデル年式 2012~2015DVSAリコールキャンペーン R/2019/272対象車両 1台

    排出ガス性能を改善するためにディーゼルエンジンコントロールユニットのソフトウェアをアップデートし、取扱説明書に補足冊子を追加します。

  10. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2019年1月9日対象モデル年式 2010~2015NHTSAキャンペーン番号 19V010000対象車両 288,779台

    展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて、助手席エアバッグモジュールを交換します(無料)。

  11. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年1月10日対象モデル年式 2010~2013NHTSAキャンペーン番号 18V043000対象車両 132,167台

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて助手席前方エアバッグモジュールを無償で交換します。

  12. 運転席エアバッグが予期せず展開するおそれ

    届出日 2017年10月6日対象モデル年式 2013~2015NHTSAキャンペーン番号 17V627000対象車両 495,290台

    エアバッグクロックスプリングが破損している状態で静電気放電が発生した場合、アース不良により運転席エアバッグが予期せず展開し、負傷や事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてステアリング部品にアースを追加し、無償で対応します。

  13. ステアリングカップリングボルトが緩んでいるおそれ

    届出日 2017年4月12日対象モデル年式 2013~2015NHTSAキャンペーン番号 17V252000対象車両 168台

    ステアリングカップリング接続ボルトの締め付けが不十分であるため、操舵不能を引き起こし、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーでは、ボルトを点検し、必要に応じて無料で締め付けます。

  14. 不適切なソフトウェアがエアバッグの展開に影響を与えるおそれ

    届出日 2017年3月14日対象モデル年式 2014NHTSAキャンペーン番号 17V177000対象車両 51台

    コントロールユニット内の不適切なソフトウェアが、衝突時のエアバッグ展開に影響を与え、負傷のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーでは、無料で該当するソフトウェアをアップデートします。

  15. 助手席エアバッグのインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年1月10日対象モデル年式 2012NHTSAキャンペーン番号 17V017000対象車両 104,119台

    湿気や温度変化に長期間さらされることでインフレーターの推進薬が劣化し、衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれがあります。金属片が乗員に当たり、重傷または死亡事故につながるおそれがあります。ディーラーは、フロント助手席エアバッグモジュールを無償で交換します。

  16. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2016年5月26日対象モデル年式 2010~2011NHTSAキャンペーン番号 16V363000対象車両 258,163台

    前面エアバッグが展開するような衝突時に、インフレーターが破裂して車内に金属片が飛散し、乗員が重死傷を負うおそれがあります。ディーラーにて助手席エアバッグモジュールを無償で交換します。

  17. 運転席エアバッグのインフレータが破裂するおそれがあります

    届出日 2016年2月11日対象モデル年式 2010~2012NHTSAキャンペーン番号 16V081000対象車両 711,159台

    運転席エアバッグインフレータが展開時に破裂し、金属片が車内に飛散して乗員に重傷または死亡事故をもたらすおそれがあります。ディーラーが運転席エアバッグモジュールを無償で交換します。

  18. エアバッグコントロールユニットの腐食および作動不良のおそれ

    届出日 2015年10月27日対象モデル年式 2010NHTSAキャンペーン番号 15V711000対象車両 127,504台

    腐食によりエアバッグコントロールユニットが作動不良を起こし、予期せずエアバッグが展開したり、衝突時に展開しなかったりするおそれがあります。ディーラーにて、ユニットを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  19. チェーンテンショナーガスケットからオイルが漏れるおそれ

    届出日 2015年6月8日対象モデル年式 2015NHTSAキャンペーン番号 15V351000対象車両 814台

    チェーンテンショナーガスケット周辺からオイルが漏れ、高温のエンジンの表面に滴下して火災のリスクが高まるおそれがあります。また、漏れたオイルが道路上の危険となり衝突のリスクを高めるおそれもあります。ディーラーにて、ガスケットを無償で交換します。

  20. チェーンテンショナーガスケットからオイルが漏れるおそれ

    届出日 2014年12月1日対象モデル年式 2014~2015NHTSAキャンペーン番号 14V762000対象車両 4,871台

    チェーンテンショナーガスケット周辺からオイルが漏れ、高温のエンジン表面に滴下して火災リスクを高めるおそれがあります。漏れたオイルは他の車両にとっても道路上の危険となり、衝突リスクを高めます。ディーラーがガスケットを無償で交換します。

  21. 燃料フィルターフランジに亀裂が入って燃料が漏れるおそれ

    届出日 2012年12月3日対象モデル年式 2011~2012NHTSAキャンペーン番号 12V557000対象車両 5,800台

    燃料フィルターフランジが高温で亀裂を生じて燃料が漏れ、発火源が存在する場合に火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーが無料で燃料フィルターを交換します。

  22. パーキングランプが眩惑を引き起こすおそれ

    届出日 2012年10月10日対象モデル年式 2013NHTSAキャンペーン番号 12V493000対象車両 218台

    パーキングランプ回路の過電圧によりランプが明るくなりすぎ、対向車のドライバーに眩惑を与えて衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーがコントロールユニットのソフトウェアキャリブレーションをアップデートします。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Mercedes-Benz GLKのページに戻る