Mercedes-Benz CLのリコール

Mercedes-Benz CLの公式リコールは17件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. コントロールユニットのコーディングにより予期せぬ車両の動作が引き起こされるおそれ

    届出日 2017年4月19日対象モデル年式 2004~2017DVSAリコールキャンペーン R/2017/124対象車両 420台

    不適切なコントロールユニットのコーディングにより、予期せぬ車両の動作が引き起こされ、安全システムや排出ガスシステムが設計意図とは異なる動作をするおそれがあります。該当するコントロールユニットのソフトウェアをアップデートします。

  2. 燃料フィルターフランジから燃料が漏れるおそれ

    届出日 2013年3月28日DVSAリコールキャンペーン R/2013/031対象車両 4,030台

    製造不良により燃料フィルターフランジから燃料が漏れ、燃料臭や燃料漏れを引き起こすおそれがあります。燃料フィルターを交換します。

  3. 燃料フィルターフランジに亀裂が入って燃料が漏れるおそれ

    届出日 2012年12月3日対象モデル年式 2011~2012NHTSAキャンペーン番号 12V557000対象車両 5,800台

    燃料フィルターフランジが高温で亀裂を生じて燃料が漏れ、発火源が存在する場合に火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーが無料で燃料フィルターを交換します。

  4. フロントライト、方向指示器、コンソールライトなどが正常に作動しないおそれ

    届出日 2008年11月10日対象モデル年式 2007DVSAリコールキャンペーン R/2008/148対象車両 408台

    湿気によりフロントSAMコントロールユニットの信頼性が損なわれ、フロントライト、インジケーター、ワイパー、ステアリングコラム調整、センターコンソールライトなどの機能に影響が出るおそれがあります。対策としてコントロールユニットを交換します。

  5. 誤ったソフトウェアコーディングによる衝突後の燃料ポンプ停止不良

    届出日 2008年7月7日対象モデル年式 2004~2008NHTSAキャンペーン番号 08V303000対象車両 404台

    不適切なソフトウェアコーディングにより、衝突後に燃料ポンプへ停止信号が送られるかどうかの制御を含め、安全機能に影響が出るおそれがあります。ディーラーにてソフトウェアの書き換えを無料で実施します。

  6. フロントコントロールモジュールのトランジスタが故障するおそれ

    届出日 2008年3月19日対象モデル年式 2008NHTSAキャンペーン番号 08V122000対象車両 3,283台

    はんだ付け時の湿気や熱により、フロント信号取得・作動モジュール内のトランジスタが損傷し、正常に機能しなくなって事故のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーは対象モジュールを無償で点検および交換します。

  7. ブレーキパイプが腐食して液漏れするおそれ

    届出日 2007年11月30日対象モデル年式 1999~2003DVSAリコールキャンペーン R/2008/020対象車両 5,974台

    腐食によりブレーキパイプからフルードが漏れ、制動効率が低下するおそれがあります。パイプを対策品に交換します。

  8. 高圧サスペンションホースが腐食して漏れるおそれ

    届出日 2007年6月12日対象モデル年式 2000~2004NHTSAキャンペーン番号 07V263000対象車両 19,924台

    腐食によってサスペンションシステム高圧ホースが弱まり、触媒コンバーター付近でフルードが漏れるおそれがあります。高温のエンジン部品にフルードが接触すると火災を引き起こす可能性があります。ディーラーでは耐食性のあるホースを取り付けます。

  9. メーターパネルが点灯しないおそれがあります

    届出日 2006年12月11日対象モデル年式 2005DVSAリコールキャンペーン R/2006/141対象車両 11,880台

    メーターパネルが点灯しなくなる場合があります。メーターパネルを点検し、不具合がある場合は交換します。

  10. メーターパネルが点灯しなくなるおそれ

    届出日 2006年2月2日対象モデル年式 2000~2005NHTSAキャンペーン番号 06V028000対象車両 36,911台

    電気的不具合により、速度計を含むメーターパネルの計器類やインジケーターの照明が暗くなりすぎて読み取れなくなり、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてメーターパネルのモジュールを交換します。

  11. ブレーキペダルの踏力が増大するおそれ

    届出日 2005年7月27日対象モデル年式 2001~2005DVSAリコールキャンペーン R/2005/056対象車両 174,066台

    振動によってブレーキコントロールユニット内の接点が摩耗し、抵抗が増加することで、車両を停止させるために必要なブレーキペダルの踏力が増大するおそれがあります。ハーネスの動きを防止するため、追加のブラケットを取り付けます。

  12. トランクリッドのスプリングが故障するおそれ

    届出日 2004年6月9日対象モデル年式 2003~2004NHTSAキャンペーン番号 04V285000対象車両 16,690台

    トランクリッドが閉じている状態でスプリングが故障し、手動で持ち上げたリッドが上がったままにならず、トランクに手を伸ばした人が負傷するおそれがあります。ディーラーにて両方のスプリングを交換します。

  13. アクティブボディコントロールのホースが腐食し漏れを生じるおそれ

    届出日 2004年5月13日対象モデル年式 2001~2004NHTSAキャンペーン番号 04V228000対象車両 6,238台

    腐食により高圧ホースが劣化し、作動油が漏れるおそれがあります。フルードが高温のエンジン部品に接触し、火災につながる可能性があります。ディーラーにて耐食性ホースを取り付けます。

  14. ブロアモーターのヒューズホルダーが過熱するおそれ

    届出日 2004年5月13日対象モデル年式 2000~2001NHTSAキャンペーン番号 04V227000対象車両 54,454台

    サイズが不十分な導線によりヒューズホルダーが過熱し、ブロアモーターが作動しなくなってフロントガラスのデフロストやデフォッグ機能が失われるおそれがあります。視界不良によりクラッシュを引き起こす可能性があります。ディーラーにて新しいヒューズホルダーを取り付けます。

  15. ハイビームヘッドライトが過度な眩しさを引き起こすおそれ

    届出日 2001年8月1日対象モデル年式 2000NHTSAキャンペーン番号 01V247000対象車両 613台

    ハイビームモード時、キセノンおよびハロゲンバルブからの合成光が許容出力を超え、対向車に対する眩惑と衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、ハロゲンヘッドランプの光軸調整を無償で行います。

  16. ヒーテッドウォッシャーホースの接続部が過熱するおそれがある

    届出日 2001年1月17日対象モデル年式 2001NHTSAキャンペーン番号 01V014000対象車両 3,400台

    ヒーテッドウォッシャーホースの電気接続部被覆が過熱し、近接するプラスチックや絶縁体を溶かすおそれがあります。ディーラーにて、ヒーテッドウォッシャーボトルホースアセンブリを無償で交換します。

  17. ブロアモーターレギュレーターが過熱するおそれ

    届出日 2000年5月15日対象モデル年式 2000NHTSAキャンペーン番号 00V141000対象車両 7,100台

    レギュレーターの回路に欠陥があるため過熱し、周囲のプラスチック、絶縁体、配線を変形または溶融させ、あるいは発火させるおそれがあります。ディーラーにて、レギュレーターを交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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