Mazda RX-7のリコール

Mazda RX-7の公式リコールは6件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ショルダーベルトのケーブルがレール内で詰まるおそれ

    届出日 1996年9月16日対象モデル年式 1989~1991NHTSAキャンペーン番号 96V173000対象車両 17,800台

    ショルダーベルトレールの摩耗によりリトラクターケーブルが詰まり、ベルトが作動しなくなることで、クラッシュ時に乗員が適切に拘束されないおそれがあります。ディーラーにて、作動不良のショルダーベルトを交換します。ベルトレールおよびモーターの保証期間が車両の生涯にわたって延長されます。

  2. ブレーキバキュームチェックバルブによりパワーアシストが低下するおそれ

    届出日 1996年8月2日対象モデル年式 1993~1995NHTSAキャンペーン番号 96V149000対象車両 13,900台

    オイルミストによりブレーキバキュームチェックバルブが指定圧力で開かなくなり、ブレーキのパワーアシストが低下して制動性能が損なわれるおそれがあります。ディーラーがチェックバルブを含む2本のバキュームホースを対策品に交換します。

  3. 熱害により燃料ホースから漏れが発生するおそれ

    届出日 1995年3月30日対象モデル年式 1993~1994NHTSAキャンペーン番号 95V069000対象車両 13,400台

    エンジンの残熱により燃料ホースが劣化し、燃料漏れを起こしてエンジンルーム火災の原因となるおそれがあります。劣化したホースの取り外しおよび再装着も漏れの可能性を高めます。ディーラーがホースを交換し、停止後も冷却ファンを作動させられるよう制御ユニットを追加します。

  4. 冷却水の漏れによりエンジンルーム内火災を引き起こすおそれ

    届出日 1994年5月11日対象モデル年式 1993~1994NHTSAキャンペーン番号 94V094000対象車両 12,316台

    ラジエーターキャップの圧力解放バルブの設定が高すぎると、過熱を引き起こし、エンジン上に冷却水が漏れるおそれがあります。高温のエキゾーストマニホールドに冷却水が達すると火災の原因となります。ディーラーがキャップおよびキャップ本体を交換し、冷却水漏れの点検を行い、必要に応じて過熱の可能性のある部品を交換し、関連システムの不具合を点検します。

  5. 融雪剤によりフロントブレーキが固着するおそれ

    届出日 1987年10月14日対象モデル年式 1986~1987NHTSAキャンペーン番号 87V160000対象車両 17,850台

    フロントブレーキキャリパーの部品に融雪剤が蓄積し、ディスクパッドライナーの腐食を引き起こしてパッドが自由に動かなくなり、フロントブレーキが機能しなくなるおそれがあります。融雪剤の蓄積を防ぐためキャリパーを修理する改善措置を行います。

  6. アイドラーアームピンが腐食して破損するおそれ

    届出日 1985年9月4日対象モデル年式 1983NHTSAキャンペーン番号 85V108000対象車両 136,526台

    融雪剤によりアイドラーアームのダストシールが損傷し、ピンが腐食して固着し、破損するおそれがあります。ピンが破損するとステアリングのコントロールを失い、事故につながるおそれがあります。耐腐食性のピンに交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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