Mazda MX-5のリコール

Mazda MX-5の公式リコールは15件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 燃料パイプが漏れを起こすおそれ

    届出日 2025年11月3日対象モデル年式 2015~2018DVSAリコールキャンペーン R/2025/442対象車両 6,013台

    燃料パイプのブラケットの締め付けが不十分である可能性があります。エンジンを高回転で繰り返し作動させた際の振動により、パイプが共振して燃料漏れを起こし、火災のリスクを高めるおそれがあります。燃料パイプを対策品に交換します。

  2. トラクションまたはスタビリティの警告灯が点灯しないおそれ

    届出日 2025年9月1日対象モデル年式 2023~2025DVSAリコールキャンペーン R/2025/202対象車両 1,914台

    ソフトウェアのエラーにより、異常なヨーが検知された際にトラクションコントロールまたはスタビリティコントロールのインジケーターが点灯しない場合があります。操縦性や制動性能には影響しません。油圧ユニットとコントロールモジュールを対策品に交換します。

  3. スタビリティコントロール警告灯が点灯しないおそれ

    届出日 2025年5月22日対象モデル年式 2024~2025NHTSAキャンペーン番号 25V336000対象車両 12,244台

    ソフトウェアエラーにより、トラクションコントロールやダイナミック・スタビリティ・コントロールの警告灯が点灯しなくなり、システムの不具合が放置されて衝突リスクが高まります。ディーラーではスタビリティコントロールユニットを交換します(無料)。

  4. パーキングアシストが障害物を検知しないおそれがある

    届出日 2025年2月28日対象モデル年式 2023~2024DVSAリコールキャンペーン R/2025/043対象車両 720台

    不適切なソフトウェアにより、後退時にパーキングアシストシステムが障害物を正しく検知できず、事故のリスクが高まるおそれがあります。パーキングアシストユニットを再プログラミングします。

  5. フロントエアバッグが過大な力で展開するおそれ

    届出日 2024年9月18日対象モデル年式 2016~2023NHTSAキャンペーン番号 24V695000対象車両 77,670台

    エアバッグコントロールモジュールのソフトウェアエラーにより、衝突時にフロントエアバッグが過大な力で展開し、負傷のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてセンサーコントロールモジュールのソフトウェアが無料でアップデートされます。

  6. 燃料ポンプのインペラーが変形してポンプが故障するおそれ

    届出日 2022年1月4日対象モデル年式 2018DVSAリコールキャンペーン R/2021/435対象車両 161,844台

    低圧燃料ポンプのインペラーが変形し、ポンプの故障を引き起こすおそれがあります。ポンプを対策品に交換します。

  7. 燃料ポンプのインペラーに亀裂や変形が生じるおそれ

    届出日 2021年11月12日対象モデル年式 2018~2019NHTSAキャンペーン番号 21V875000対象車両 121,038台

    低圧燃料ポンプのインペラーに亀裂や変形が生じ、ポンプが作動不良を起こしてエンジンストールを引き起こし、衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、燃料ポンプを無償で交換いたします。

  8. アンダーシールドのブラケットが外れるおそれ

    届出日 2019年9月2日対象モデル年式 2015DVSAリコールキャンペーン R/2019/265対象車両 968台

    アンダーシールドを固定している金属製ブラケットが車両から外れるおそれがあります。フロントアンダーシールドを対策品に交換します。

  9. スキッドプレートおよびブラケットが外れるおそれ

    届出日 2019年6月27日対象モデル年式 2016NHTSAキャンペーン番号 19V496000対象車両 2,476台

    車両下部のスキッドプレートおよびメタルブラケットが外れて道路上の障害物となり、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーは、無償でスキッドプレートを交換します。

  10. オートマチックトランスミッションが予期せずシフトダウンするおそれ

    届出日 2019年2月25日対象モデル年式 2016~2018DVSAリコールキャンペーン R/2019/036対象車両 697台

    オートマチックトランスミッションが予期せずシフトダウンするおそれがあります。トランスミッションコントロールモジュールのソフトウェアを書き換えます。

  11. トランスミッションが予期せぬシフトダウンと急減速を行うおそれ

    届出日 2019年2月1日対象モデル年式 2016~2019NHTSAキャンペーン番号 19V072000対象車両 14,370台

    トランスミッションコントロールモジュールのプログラミングの不具合により、予期せぬシフトダウンと急減速が発生し、車両の制御不能や衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、修正済みソフトウェアにモジュールを無料で書き換えます。

  12. DCDCコンバーターの不具合によりエンジンが停止または火災を引き起こすおそれがある

    届出日 2018年9月17日対象モデル年式 2015~2017DVSAリコールキャンペーン R/2018/237対象車両 1,930台

    制御ロジックの不具合によりDCDCコンバーターで短絡が発生し、エンジンが停止したり、コンバーターが過熱して火災を引き起こしたりする可能性があります。PCMのソフトウェアを書き換え、エラーコード「U3000: 49-DCDC」が記録されている場合はDCDCコンバーターも交換します。

  13. エアバッグ展開時にホーンアセンブリのボルトが破損するおそれ

    届出日 2006年4月5日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 06V103000対象車両 2,600台

    極端な低温下において、ドライバーズエアバッグ展開時にホーンアセンブリをステアリングホイールに固定しているボルトが破損するおそれがあります。ホーンアセンブリが分離してドライバーが負傷するおそれがあります。ディーラーにてドライバーズエアバッグモジュールを無償で交換します。

  14. フォグランプソケットホルダーが外れるおそれ

    届出日 2003年12月12日DVSAリコールキャンペーン R/2003/099対象車両 85,017台

    熱膨張および収縮によりフロントフォグランプのソケットホルダーが外れ、高温になったバルブが車体やフィッティングに露出するおそれがあります。ホルダーの脱落を防ぐためスプリングを取り付けます。

  15. 運転席のフロアマットがスロットルペダルを挟み込むおそれ

    届出日 2000年12月7日DVSAリコールキャンペーン R/2000/138対象車両 167台

    運転席のフロアマットがスロットルペダルと干渉して踏み戻せなくなるおそれがあり、最悪の場合、制御不能につながるおそれがあります。マットを改良型に交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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