Mazda CX-50のリコール

Mazda CX-50の公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フロントサスペンションのボルトが緩むおそれ

    届出日 2025年10月29日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 25V737000対象車両 1,007台

    フロントサスペンションの締結ボルトの締め付けが不適切な場合があり、サスペンション部品やホイールが脱落する原因となります。これにより操縦安定性や駆動力が失われ、衝突のリスクが高まります。ディーラーではボルトを点検し、必要に応じて交換および締め付けを無償で行います。

  2. ブレーキを踏まずにシフトレバーがニュートラルからドライブへ動くおそれ

    届出日 2025年6月18日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 25V418000対象車両 22台

    ブレーキペダルを踏まなくてもシフトレバーをニュートラルからドライブへ動かすことができ、予期せぬ車両の動きを引き起こし衝突リスクが高まります。ディーラーにてエンジンコントロールモジュールを交換し、ハイブリッドおよびパワーコントロールユニットを無料で再プログラミングします。

  3. エアバッグが正常に展開しないおそれ

    届出日 2025年6月18日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 25V413000対象車両 2台

    モジュールソフトウェアの設定不備により、エアバッグが正常に展開せず、衝突時の負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてモジュールソフトウェアを無料でアップデートします。

  4. トレーラーヒッチのボルトが緩むおそれ

    届出日 2025年3月14日対象モデル年式 2024~2025NHTSAキャンペーン番号 25V167000対象車両 63台

    トレーラーヒッチアセンブリのボルトが緩み、牽引中や通常の走行中にヒッチが車両から脱落して道路上の危険を生じさせるおそれがあります。ディーラーにてボルトを無償で増し締めします。

  5. 前方監視カメラにより安全システムが無効化されるおそれ

    届出日 2024年9月3日対象モデル年式 2025NHTSAキャンペーン番号 24V649000対象車両 672台

    カメラの不具合により、自動緊急ブレーキやレーンキープアシストが作動しなくなったり、ヘッドライトのハイビームとロービームの自動切り替えが停止したりする場合があります。これらのシステムが意図通りに機能せず、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて点検が行われ、必要に応じてカメラが無料で交換されます。

  6. ABS制御ユニットにより制動力が低下するおそれ

    届出日 2023年4月18日対象モデル年式 2023NHTSAキャンペーン番号 23V275000対象車両 2,410台

    損傷したABS油圧制御ユニットにより制動力が低下し、停止距離が伸びることで、衝突のリスクを高めます。ディーラーにて必要に応じてユニットの点検と無償交換を行います。

  7. トレーラーヒッチハーネスが外れるおそれ

    届出日 2023年3月1日対象モデル年式 2023NHTSAキャンペーン番号 23V135000対象車両 560台

    トレーラーヒッチハーネスが外れて損傷し、トレーラーの灯火類やブレーキが作動しなくなって、衝突リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてハーネスの修理を無償で行います。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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