Lincoln Zephyrのリコール

Lincoln Zephyrの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 運転席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2021年3月10日対象モデル年式 2006~2007NHTSAキャンペーン番号 21V158000対象車両 2,602,668台

    展開用火薬が劣化した後に運転席エアバッグインフレーターが破裂し、車内に金属片を飛散させて重傷または死亡事故を引き起こすおそれがあります。ディーラーにてインフレーターまたはモジュールを対策品に交換します(無料)。

  2. ブレーキバルブが正常に閉まらないおそれ

    届出日 2019年12月18日対象モデル年式 2006~2007NHTSAキャンペーン番号 19V904000対象車両 600,166台

    特定の腐食防止剤を含むブレーキ液により、ABS油圧コントロールユニットのバルブが固着して開いたままになる場合があります。その結果、停止するために必要なブレーキペダルの踏み込み量が増加し、衝突リスクが高まります。ディーラーは、DOT 4フルードによるシステムのフラッシング、新しいリザーバーキャップの取り付け、点検、および必要に応じたコントロールユニットの無償交換を行います。

  3. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年1月10日対象モデル年式 2006~2007NHTSAキャンペーン番号 17V024000対象車両 654,695台

    運転しないでください:メーカーは、修理が完了するまで対象車両を運転しないよう勧告しています。

    衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して重傷または死亡のリスクを高めるおそれがあります。修理が完了するまで車両を運転しないようオーナーに推奨します。ディーラーはインフレーターを無償で交換します。

  4. 助手席エアバッグインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2016年5月31日対象モデル年式 2006~2007NHTSAキャンペーン番号 16V384000対象車両 1,892,343台

    運転しないでください:メーカーは、修理が完了するまで対象車両を運転しないよう勧告しています。

    助手席エアバッグの展開時にインフレータが破裂し、車内に金属片が飛散して重傷または死亡に至るおそれがあります。ディーラーはインフレータを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Lincoln Zephyrのページに戻る