Lincoln MKXのリコール

Lincoln MKXの公式リコールは23件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. リアブレーキホースが破裂してフルードが漏れるおそれ

    届出日 2025年8月22日対象モデル年式 2016~2018NHTSAキャンペーン番号 25V544000対象車両 499,129台

    リアブレーキホースが破裂してブレーキフルードが漏れ、停止距離が延びて衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、損傷したホースの点検および交換、ならびに損傷のないホースの調整を無償で行います。

  2. バックカメラの映像が真っ暗になる、または画面に残るおそれ

    届出日 2025年6月27日対象モデル年式 2019~2020NHTSAキャンペーン番号 25V442000対象車両 200,237台

    ソフトウェアのエラーにより、バックカメラの映像が映らなくなったり、後退後も画面に残り続けたりする場合があります。映像が表示されない場合は後方の視界が狭まり、映像が残り続ける場合は運転者の注意が散漫になります。どちらも衝突リスクを高める要因となります。ディーラーにてカメラのソフトウェアを無料でアップデートします。

  3. 運転席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2021年3月10日対象モデル年式 2007~2010NHTSAキャンペーン番号 21V158000対象車両 2,602,668台

    展開用火薬が劣化した後に運転席エアバッグインフレーターが破裂し、車内に金属片を飛散させて重傷または死亡事故を引き起こすおそれがあります。ディーラーにてインフレーターまたはモジュールを対策品に交換します(無料)。

  4. エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2021年2月16日対象モデル年式 2007~2010NHTSAキャンペーン番号 21V081000対象車両 1,067台

    交換用のフロントエアバッグインフレーターは、湿度や温度変化に長期間曝された後の推進薬の劣化により破裂し、車内に金属片を飛散させて重傷または死亡のリスクを伴うおそれがあります。ディーラーにてエアバッグモジュールを点検し、必要に応じてモジュールまたはインフレーターを無償で交換します。

  5. フロントブレーキホースが早期に破裂するおそれ

    届出日 2020年8月10日対象モデル年式 2016~2018NHTSAキャンペーン番号 20V469000対象車両 488,594台

    フロントブレーキホースが破裂してブレーキフルードが漏れ、制動距離が延びて衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、改良されたブレード素材を使用したホースへと無償で交換します。

  6. シートフレームがエアバッグの配線を損傷するおそれ

    届出日 2020年7月17日対象モデル年式 2016~2018NHTSAキャンペーン番号 20V414000対象車両 19,299台

    シートフレームが配線を損傷し、衝突時にエアバッグが予期せず展開したり展開しなかったりして、衝突や怪我のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて保護テープの追加、および配線の点検、修理、または交換を無償で行います。

  7. バッテリーケーブルが短絡(ショート)するおそれ

    届出日 2019年11月12日対象モデル年式 2016~2017NHTSAキャンペーン番号 19V809000対象車両 54,411台

    バッテリーのケーブルハーネスがシフトレバーケーブルのブラケットと接触して短絡(ショート)を起こし、火災のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、ケーブルハーネスに保護シールドとスリーブを無償で取り付けます。

  8. ステアリングモーターのボルトが腐食するおそれ

    届出日 2019年8月29日対象モデル年式 2016NHTSAキャンペーン番号 19V632000対象車両 116,160台

    腐食によりステアリングギヤモーターのボルトが破損し、モーターが脱落してパワーステアリングの補助が低下するおそれがあります。特に低速時にステアリング操作により大きな力が必要となり、衝突事故のリスクが高まります。ディーラーにて、ボルトの交換とワックスシーラーの塗布を行います。破損や紛失がある場合は、新しいステアリングギヤを取り付けます。修理は無料です。

  9. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2019年1月7日対象モデル年式 2010NHTSAキャンペーン番号 19V001000対象車両 782,384台

    運転しないでください:メーカーは、修理が完了するまで対象車両を運転しないよう勧告しています。

    展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、車内に金属片が飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。修理が完了するまで運転しないよう推奨します。ディーラーにて、インフレーターを交換します(無料)。

  10. ドアストライカーボルトの長さ不足のおそれ

    届出日 2018年9月11日対象モデル年式 2018NHTSAキャンペーン番号 18V612000対象車両 503台

    想定より短いドアストライカーボルトにより、衝突時にドアが開いてしまい、負傷リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてストライカーボルトを無償で交換します。

  11. スターターおよびオルタネーターケーブルによる電気アークのおそれ

    届出日 2018年8月20日対象モデル年式 2018NHTSAキャンペーン番号 18V548000対象車両 87台

    スターターまたはオルタネーターの電源ケーブルの緩みにより、電気アークが発生し、火災リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてケーブルを点検し、必要に応じて無償で固定します。

  12. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2018年1月11日対象モデル年式 2009~2010NHTSAキャンペーン番号 18V046000対象車両 327,796台

    運転しないでください:メーカーは、修理が完了するまで対象車両を運転しないよう勧告しています。

    エアバッグ展開時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して、乗員が重傷を負うか死亡するおそれがあります。ディーラーにて助手席前方エアバッグインフレーターを無償で交換します。

  13. 運転席エアバッグが完全に膨らまないおそれ

    届出日 2017年2月27日対象モデル年式 2016~2017NHTSAキャンペーン番号 17V123000対象車両 27,531台

    運転席のフロントエアバッグが完全に膨らまないか、展開時にクッションが脱落し、衝突時の負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーは運転席エアバッグモジュールを無償で交換します。

  14. 助手席エアバッグインフレーターが破裂するおそれ

    届出日 2017年1月10日対象モデル年式 2007~2009NHTSAキャンペーン番号 17V024000対象車両 654,695台

    運転しないでください:メーカーは、修理が完了するまで対象車両を運転しないよう勧告しています。

    衝突時に助手席エアバッグインフレーターが破裂し、金属片が車内に飛散して重傷または死亡のリスクを高めるおそれがあります。修理が完了するまで車両を運転しないようオーナーに推奨します。ディーラーはインフレーターを無償で交換します。

  15. 助手席エアバッグインフレータが破裂するおそれ

    届出日 2016年5月31日対象モデル年式 2007~2010NHTSAキャンペーン番号 16V384000対象車両 1,892,343台

    運転しないでください:メーカーは、修理が完了するまで対象車両を運転しないよう勧告しています。

    助手席エアバッグの展開時にインフレータが破裂し、車内に金属片が飛散して重傷または死亡に至るおそれがあります。ディーラーはインフレータを無償で交換します。

  16. 2列目中央チャイルドシートテザーアンカーが塞がれるおそれ

    届出日 2016年5月24日対象モデル年式 2016NHTSAキャンペーン番号 16V343000対象車両 5台

    不適切なシートバックトリムカバーにより、2列目中央のテザーアンカーが塞がれ、チャイルドシートを正しく取り付けられず、衝突時の負傷リスクが高まるおそれがあります。ディーラーにてシートバックトリムカバーおよびテザーカバーベゼルを無償で交換します。

  17. 燃料タンクの合わせ目から燃料が漏れるおそれ

    届出日 2015年10月27日対象モデル年式 2009~2010NHTSAキャンペーン番号 15V712000対象車両 110,636台

    腐食により燃料タンクの合わせ目から燃料が漏れるおそれがあります。漏れた燃料が火気に触れると火災の原因となります。ディーラーにて車両を点検し、タンクの防錆処理を行うか、または無償で交換します。

  18. 塩害による腐食で燃料タンクの合わせ目から漏れが生じるおそれ

    届出日 2014年10月29日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 14V682000対象車両 186,024台

    塩水への曝露による腐食でタンクの合わせ目から燃料が漏れ、点火源に達した場合に火災のリスクが生じるおそれがあります。ディーラーがタンクを点検し、防錆処理を行うか、無償で交換します。

  19. 走行中にドライブシャフトが外れるおそれ

    届出日 2014年7月2日対象モデル年式 2012~2014NHTSAキャンペーン番号 14V393000対象車両 83,250台

    リテーニングクリップの取り付け不良により、ハーフシャフトが外側に移動して外れるおそれがあります。車輪への駆動力が失われたり、パーキングブレーキをかけずに駐車した場合に車両が動き出したりする可能性があります。ディーラーが点検し、必要に応じてリンクシャフトおよび損傷したハーフシャフトを無償で交換します。

  20. ボディコントロールモジュールが短絡して過熱するおそれ

    届出日 2011年2月24日対象モデル年式 2011NHTSAキャンペーン番号 11V128000対象車両 8,022台

    対象となるボディコントロールモジュール内部で短絡が発生して過熱し、車両火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーにてモジュールを点検し、必要に応じて無償で交換します。

  21. ボディコントロールモジュールがショートし過熱するおそれ

    届出日 2010年12月29日対象モデル年式 2011NHTSAキャンペーン番号 10V659000対象車両 14,737台

    ボディコントロールモジュール内部のショートにより、過熱および無人状態での車両火災を引き起こすおそれがあります。ディーラーにて、必要に応じてモジュールを交換します(無料)。

  22. リフトゲートのロック機能が作動しなくなるおそれ

    届出日 2010年10月27日対象モデル年式 2011NHTSAキャンペーン番号 10V516000対象車両 71台

    コントロールモジュールの一部の設定が不適切なため、リフトゲートのロックが無効になり、室内スイッチやリモートキーフォブでロックできなくなるおそれがあります。ディーラーにて、該当するコントロールモジュールのアップデートを実施します(無料)。

  23. 燃料タンクからの漏れのおそれ

    届出日 2008年7月3日対象モデル年式 2008NHTSAキャンペーン番号 08V301000対象車両 142台

    燃料タンクのスポット溶接部のディンプル(くぼみ)から、燃料が漏れたり滴下したりするおそれがあります。漏れた燃料が点火源に接触すると、火災を引き起こす可能性があります。ディーラーにてタンクを点検し、必要に応じて無料で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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