Lincoln Mark LTのリコール

Lincoln Mark LTの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. エアバッグの配線が短絡して予期せず展開するおそれ

    届出日 2011年2月23日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 11V107000対象車両 1,325,000台

    運転席エアバッグの配線がホーンプレートと擦れて短絡し、エアバッグが予期せず展開して負傷や制御不能のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、保護メッシュカバー付きの新しい配線を無償で取り付けます。

  2. ブレーキブースターのバキュームホースが外れるおそれ

    届出日 2008年5月7日対象モデル年式 2005~2006NHTSAキャンペーン番号 08V208000対象車両 605,684台

    インテークマニホールドのバックファイア時に、ブレーキブースターのバキュームホースが膨らんで把持力を失い、外れるおそれがあります。バキュームの蓄えが消費された後は、ブレーキペダルにより強い踏力が必要となり、制動力が低下して事故につながる可能性があります。ディーラーはバキュームサプライチューブアセンブリのゴム製ホースを交換します。

  3. ABS警告灯が点灯しないおそれ

    届出日 2006年2月6日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 06V033000対象車両 211,432台

    メーターパネルのソフトウェアエラーにより、ABSモジュールが機能しなくなった場合でもABS警告灯が点灯しないおそれがあります。ディーラーにてメーターパネルの再校正を行います。

  4. ワイパーモーターギアが故障してワイパーが作動しなくなるおそれ

    届出日 2005年11月9日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 05V520000対象車両 199,942台

    グリス不足により、高速作動を継続するとワイパーモーターギアが変形または破損し、ワイパーが停止する可能性があります。悪天候時の視界不良により衝突事故につながるおそれがあります。ディーラーにてモーターを点検し、必要に応じてギアにグリスを塗布します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

Lincoln Mark LTのページに戻る