Lincoln LSのリコール

Lincoln LSの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 燃料タンクに亀裂が生じて漏れるおそれ

    届出日 2005年3月18日対象モデル年式 2005NHTSAキャンペーン番号 05V113000対象車両 56台

    燃料タンクの薄い部分に亀裂が生じて燃料が漏れることがあり、燃料臭やエンジン警告灯の点灯を伴う場合があります。発火源の近くで燃料が漏れると火災の原因となるおそれがあります。ディーラーが燃料タンクを無償で交換します。

  2. メッキホイールがラグナット穴で亀裂を生じるおそれ

    届出日 2003年4月7日対象モデル年式 2003NHTSAキャンペーン番号 03V136000対象車両 1,736台

    熱処理されていないメッキホイールはラグナット穴周辺に亀裂が生じ、ラグナットのトルクが低下するおそれがあります。そのまま走行を続けると、ホイールがハブから脱落して衝突のリスクが高まります。ディーラーにてホイールを点検し、熱処理されていないものを交換します。

  3. フロントロアボールジョイントのナットが緩むおそれ

    届出日 2000年11月3日対象モデル年式 2000~2001NHTSAキャンペーン番号 00V359001対象車両 82,300台

    ボールジョイントのナットが緩むことでスタッドが折損し、車両のコントロールに影響を及ぼし衝突事故のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーにて、トルクの確認と締結部品の規定トルクでの締め付け、または必要に応じたボールジョイントの交換を行います。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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