Lamborghini Murciélagoのリコール

Lamborghini Murciélagoの公式リコールは6件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. リアブレーキディスクのスクリューが破損するおそれがある

    届出日 2013年10月4日対象モデル年式 2006~2010DVSAリコールキャンペーン R/2013/111EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1590/13対象車両 429台

    過酷な塩害環境において、腐食割れによりブレーキディスクのスクリューが破損するおそれがあります。10本中8本のスクリューが破損した場合、そのホイールの制動力が失われ、停止距離が長くなるおそれがあります。該当するスクリューは異なる材質のものに交換されます。

  2. ブレーキローターのネジが破損するおそれ

    届出日 2013年9月30日対象モデル年式 2006~2010NHTSAキャンペーン番号 13V470000対象車両 404台

    塩分への曝露によりブレーキローターのネジが破損し、制動力が低下して衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーがネジを無償で交換します。

  3. 燃料ポンプブラケットの溶接が破断して漏れを生じるおそれ

    届出日 2010年5月21日対象モデル年式 2005~2008DVSAリコールキャンペーン R/2010/140対象車両 68台

    燃料の偏りと振動により燃料ポンプサポートブラケットの溶接部が破断し、フロアに燃料が漏れて、外部の熱源が存在する場合に火災を引き起こすおそれがあります。燃料タンクを交換します。

  4. 燃料ポンプサポートの溶接部が外れる場合がある

    届出日 2010年5月21日対象モデル年式 2007~2008NHTSAキャンペーン番号 10V215000対象車両 428台

    燃料タンク内部の燃料ポンプサポートを保持する溶接部が外れ、燃料漏れを引き起こすおそれがあります。点火源の近くで燃料が漏れると火災の原因となる可能性があります。ディーラーにて燃料タンクを無償で交換します。

  5. ステアリングホイールジョイントのボルトの締め付けが不十分な おそれ

    届出日 2003年10月3日対象モデル年式 2002~2003NHTSAキャンペーン番号 03V375000対象車両 245台

    ステアリングホイールジョイントのボルトが規定トルクで締め付けられていない可能性があり、ステアリング機能に支障をきたすおそれがあります。ディーラーにて車両を点検し、必要に応じてステアリングシャフトを調整します。

  6. ステアリングコラムカップリングが分離するおそれ

    届出日 2002年3月19日対象モデル年式 2002NHTSAキャンペーン番号 02V082000対象車両 28台

    ステアリングコラム下部のカップリングに過度なクリアランスがあり、ステアリングラック入力シャフトから分離して、衝突リスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて必要に応じてクリアランスを調整し、ロッキングボルトを無償で再締め付けします。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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