Lamborghini Gallardoのリコール

Lamborghini Gallardoの公式リコールは7件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. エンジンソフトウェアが不適切に書き換えられたおそれ

    届出日 2018年12月21日対象モデル年式 2011~2012DVSAリコールキャンペーン R/2021/374対象車両 516台

    誤った手順を使用してエンジンソフトウェアが書き換えられたおそれがあります。適切な手順を用いて再度書き換えを行います。

  2. エンジンのソフトウェアがトラブルコードを消去してしまうおそれ

    届出日 2018年11月27日対象モデル年式 2011~2014NHTSAキャンペーン番号 18V833000対象車両 1,152台

    イグニッションをオフにした際にエンジンソフトウェアがトラブルコードを消去してしまい、次の走行時に警告灯が安全システムの異常をドライバーに知らせるのを防いでしまうおそれがあります。警告灯が点灯しないまま運転すると、衝突や負傷のリスクが高まります。ディーラーがエンジンソフトウェアを無償で再書き込みします。

  3. リアブレーキディスクのスクリューが破損するおそれがある

    届出日 2013年10月4日対象モデル年式 2007~2009DVSAリコールキャンペーン R/2013/111EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/1590/13対象車両 429台

    過酷な塩害環境において、腐食割れによりブレーキディスクのスクリューが破損するおそれがあります。10本中8本のスクリューが破損した場合、そのホイールの制動力が失われ、停止距離が長くなるおそれがあります。該当するスクリューは異なる材質のものに交換されます。

  4. ブレーキローターのネジが破損するおそれ

    届出日 2013年9月30日対象モデル年式 2007~2009NHTSAキャンペーン番号 13V471000対象車両 263台

    塩分への曝露によりブレーキローターのネジが破損し、制動力が低下して衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーがネジを無償で交換します。

  5. パワーステアリングのラインに穴があくおそれ

    届出日 2012年10月1日対象モデル年式 2005~2008DVSAリコールキャンペーン R/2012/096対象車両 582台

    パワーステアリングシステムへの過度で持続的な負荷と圧力により、高圧ラインに小さな穴があき、フルード漏れにつながるおそれがあります。ラインを交換します。

  6. パワーステアリングパイプからフルードが漏れるおそれ

    届出日 2012年9月4日対象モデル年式 2004~2006NHTSAキャンペーン番号 12V430000対象車両 1,491台

    一部の走行条件下において、高圧ステアリングパイプからフルードが漏れるおそれがあります。漏れたフルードが点火源に達した場合、火災の原因となることがあります。ディーラーにてパワーステアリングシステムを無償でアップデートします。

  7. サスペンションの接続部が緩むおそれ

    届出日 2006年2月24日対象モデル年式 2006NHTSAキャンペーン番号 06V057000対象車両 200台

    ダブルウィッシュボーン式サスペンションのボルト接続部が、経時変化や高荷重により緩み、ハンドリングの安定性を低下させて衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにて、必要に応じてサスペンションの点検および修理を無償で行います。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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