Kia Ceedのリコール

Kia Ceedの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. 油圧式クラッチアクチュエーターの基板がショートするおそれがある

    届出日 2025年3月2日対象モデル年式 2019~2023DVSAリコールキャンペーン R/2025/058対象車両 3,993台

    フルードが油圧式クラッチアクチュエーターの基板に付着して電気的なショートを引き起こし、最悪の場合、走行中にエンジンルーム内火災につながるおそれがあります。関連する故障コードの有無を車両点検します。結果に応じて、アクチュエーター、コネクター、低定格電流ヒューズを交換するか、ヒューズのみを取り付け、それに合わせてヒューズボードを修正します。

  2. ポンプフィルターの詰まりにより制動距離が長くなるおそれ

    届出日 2023年9月29日対象モデル年式 2018~2020DVSAリコールキャンペーン R/2023/255EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/02275/23対象車両 83,124台

    タンデムポンプのフィルターが詰まることでバキュームポンプへのオイル供給が絶たれて故障し、ブレーキアシストが失われて制動距離が長くなるおそれがあります。フィルターを取り外してポンプを点検し、破損したポンプまたはドライブベルトを交換します。

  3. ブレーキフルードが汚染されるおそれ

    届出日 2021年2月3日対象モデル年式 2019~2020DVSAリコールキャンペーン R/2020/357対象車両 1,156台

    誤ったフルードの補充により、ブレーキフルードが汚染されるおそれがあります。ブレーキマスターシリンダーを交換し、ブレーキフルードを交換します。

  4. ブレーキマスターシリンダーにより制動距離が伸びるおそれ

    届出日 2010年6月14日対象モデル年式 2008~2009DVSAリコールキャンペーン R/2010/063対象車両 468台

    ブレーキマスターシリンダーの仕様が不適切であるため、制動距離が伸びるおそれがあります。点検を行い、必要に応じて交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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