Kia Carensのリコール

Kia Carensの公式リコールは4件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. ブレーキ制御ユニットが過熱するおそれ

    届出日 2024年12月5日対象モデル年式 2009~2018DVSAリコールキャンペーン R/2024/465対象車両 160,314台

    油圧式電子制御ユニットの内部で漏れが発生し、電気的ショートを引き起こすおそれがあります。極端な場合、過熱してエンジンルーム内火災のリスクが生じるおそれがあります。ジャンクションボックスのヒューズをより低い定格のヒューズに交換します。

  2. ブレーキランプスイッチの故障によりブレーキランプに影響が及ぶおそれ

    届出日 2013年6月1日対象モデル年式 2008~2009DVSAリコールキャンペーン R/2013/055対象車両 326,152台

    ブレーキランプスイッチの接点炭化により、ブレーキランプが間欠的に作動し、ESC、クルーズコントロール、オートマチック車のギヤ選択、エンジンチェックランプに影響を与えるおそれがあります。スイッチを交換します。

  3. ブレーキランプが点灯しなくなるおそれ

    届出日 2009年11月9日対象モデル年式 2006DVSAリコールキャンペーン R/2009/092対象車両 7,264台

    スイッチの不具合により、ブレーキペダルを踏んでもブレーキランプが点灯しなくなるおそれがあります。ブレーキランプスイッチを交換します。

  4. ABSのプログラミングエラーにより制動力が低下するおそれ

    届出日 2003年11月10日対象モデル年式 2002~2003DVSAリコールキャンペーン R/2003/162対象車両 7,914台

    プログラミングエラーにより、40 kmh未満の速度で制動力が低下するおそれがあります。ABSのECMおよびRDMのデータが書き換えられます。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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