KGM (SsangYong) Rodiusのリコール

KGM (SsangYong) Rodiusの公式リコールは3件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. フロントロアボールジョイントが破損するおそれ

    届出日 2017年9月29日対象モデル年式 2014~2015DVSAリコールキャンペーン R/2017/254対象車両 188台

    製造上の問題により、フロントロアボールジョイントの表面が損傷するおそれがあります。使用を続けると過度な損傷とジョイントの破損を引き起こす可能性があります。左右両方のフロントロアボールジョイントが交換されます。

  2. フロントショックアブソーバーに亀裂が生じ破損するおそれ

    届出日 2017年1月31日対象モデル年式 2014DVSAリコールキャンペーン R/2016/283対象車両 500台

    ロアショックアブソーバーブッシュ周辺の亀裂によりフロントショックアブソーバーが破損し、ホイールやタイヤがホイールアーチと接触するおそれがあります。左右のフロントショックアブソーバーを交換します。

  3. フロントシートバックがフレームから外れるおそれ

    届出日 2008年1月11日対象モデル年式 2006~2007DVSAリコールキャンペーン R/2007/156対象車両 585台

    一部のフロントシートバックには、固定ブラケットの両側の溶接部に溶接が施されていない場合があり、過度の重量や力が加わるとフレームから外れるおそれがあります。溶接部を点検し、溶接の欠落や基準を満たさない部分を修正します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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