Jaguar E-Paceのリコール

Jaguar E-Paceの公式リコールは20件です。NHTSA(米国)、DVSA(英国)、EU Safety Gateの情報を掲載しています。新しい順に表示しています。リコール修理は通常、メーカーの正規販売店で無料で受けられます。

お車がリコールの対象で、修理がまだ必要かどうかは、車台番号(VIN)または登録番号によって異なります。お住まいの国の公式サイトでご確認ください:

  1. DC-DCコンバーターが故障するおそれ

    届出日 2026年9月17日対象モデル年式 2021~2024NHTSAキャンペーン番号 26V599000対象車両 23,677台

    電気的な過負荷やソフトウェアのエラーによりDC-DCコンバーターが故障し、12Vシステムの充電が停止して、駆動力や外装灯の喪失を引き起こすおそれがあります。ディーラーは車両のソフトウェアを無償でアップデートします。

  2. 高電圧バッテリーが過熱して火災を引き起こすおそれがある

    届出日 2026年6月12日対象モデル年式 2020~2022DVSAリコールキャンペーン R/2025/555EU Safety GateのリコールキャンペーンSR/01969/26対象車両 106台

    高電圧バッテリーが過熱し、発煙や火災を引き起こし、負傷や物的損害のリスクが生じるおそれがあります。ディーラーにて車両が点検され、必要に応じてバッテリーパックが交換されます。

  3. DC-DCコンバーターが作動しなくなるおそれ

    届出日 2026年4月17日対象モデル年式 2021~2022NHTSAキャンペーン番号 26V248000対象車両 170,169台

    高い電力需要によりDC-DCコンバーターが過負荷となって機能停止し、12ボルトシステムの充電が停止して、駆動力や外部照明が失われるおそれがあります。駆動力の喪失は衝突のリスクを高めます。ディーラーにて中央制御ソフトウェアを無償でアップデートします。恒久的な対策は現在開発中です。

  4. 展開時に助手席エアバッグが裂けるおそれ

    届出日 2025年11月28日対象モデル年式 2020~2024DVSAリコールキャンペーン R/2025/260対象車両 5,479台

    組み立て時の折り畳み方法が不適切であったため、展開時に助手席エアバッグが破れるおそれがあります。助手席エアバッグモジュールおよび関連部品を交換します。

  5. バッテリー残量の低下に伴いエンジンが再始動しないおそれ

    届出日 2025年8月5日対象モデル年式 2021~2024DVSAリコールキャンペーン R/2025/281対象車両 2,246台

    ソフトウェアの不具合により、EVモードでの走行中に高圧バッテリーの充電残量が低下した際、エンジンが再始動せず、警告なしに動力喪失を引き起こすおそれがあります。必要に応じてインバーターなどのモジュールのソフトウェアをアップデートします。OTA(Over-The-Air)アップデートも利用可能です。

  6. 展開時に助手席エアバッグが破れるおそれ

    届出日 2025年7月11日対象モデル年式 2021~2024NHTSAキャンペーン番号 25V466000対象車両 1,436台

    展開時に助手席エアバッグが破れて乗員保護性能が低下し、火傷の原因となる高温ガスが放出されるおそれがあります。ディーラーにてエアバッグモジュールを無料で交換します。

  7. 展開時に助手席エアバッグが裂けるおそれ

    届出日 2024年8月20日対象モデル年式 2020~2022DVSAリコールキャンペーン R/2024/178対象車両 4,144台

    ダッシュボードのエアバッグドアパネルの弱め加工が十分でないため、展開時に助手席エアバッグが裂けるおそれがあります。助手席エアバッグモジュールおよび関連部品を交換します。

  8. ターボチャージャーオイル供給パイプから漏れを生じるおそれ

    届出日 2024年6月7日対象モデル年式 2020~2024DVSAリコールキャンペーン R/2024/207対象車両 23,115台

    クランプの締め付け不足により、ターボチャージャーオイル供給パイプが経年で緩み、オイルが漏れるおそれがあります。パイプを取り外し、Oリングを交換して潤滑剤を塗布し、追加のクランプを取り付けます。

  9. 展開時に助手席エアバッグが破れ、保護性能が低下するおそれ

    届出日 2024年4月18日対象モデル年式 2021~2023NHTSAキャンペーン番号 24V278000対象車両 2,409台

    展開時に助手席エアバッグが破れて保護性能が低下し、負傷のリスクが高まるおそれがあります。また、高温のガスが漏れ出して乗員がやけどを負うおそれもあります。ディーラーにて、助手席エアバッグモジュールを無償で交換します。

  10. ブレーキパッド警告灯が点灯しないおそれ

    届出日 2024年3月14日対象モデル年式 2021~2024NHTSAキャンペーン番号 24V201000対象車両 2,842台

    警告灯がブレーキパッドの摩耗をドライバーに警告しない場合があります。摩耗したパッドのまま走行すると制動力が低下し、衝突のリスクが高まるおそれがあります。ディーラーは車両設定ファイルのソフトウェアを無償でアップデートします。

  11. 燃料リターンホースの製造が不適切なおそれ

    届出日 2021年6月25日対象モデル年式 2019~2021DVSAリコールキャンペーン R/2021/230EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/01349/21対象車両 12,360台

    燃料リターンホースアセンブリの製造が不適切であった可能性があります。パイプの日付コードを点検し、必要に応じて部品を交換します。

  12. フロントシートベルトのリトラクターが正常に作動しないおそれ

    届出日 2021年5月18日対象モデル年式 2021DVSAリコールキャンペーン R/2021/169対象車両 191台

    フロント右側シートベルトアセンブリの緊急ロック式リトラクターが正常に機能しないおそれがあります。アセンブリを点検し、必要に応じて交換します。

  13. 運転席シートベルトプリテンショナーが正常に作動しないおそれ

    届出日 2021年4月13日対象モデル年式 2020~2021DVSAリコールキャンペーン R/2021/105対象車両 1,381台

    助手席に着座していない場合、運転席のシートベルトプリテンショナーが作動しないおそれがあります。ディーラーにて、着座位置に合わせて配線の向きを修正します。

  14. 右側フロントシートフレームの固定具が欠落しているおそれ

    届出日 2020年2月27日対象モデル年式 2019DVSAリコールキャンペーン R/2020/041EU Safety GateのリコールキャンペーンA12/00377/20対象車両 12台

    右側フロントシートフレームの固定具が欠落している、または組み付けが不正確であるおそれがあります。右側フロントシートを交換します。

  15. ソフトウェアがCO2排出量の要件を満たさないおそれ

    届出日 2019年3月15日対象モデル年式 2016~2018DVSAリコールキャンペーン R/2019/048EU Safety GateのリコールキャンペーンA11/0012/19対象車両 24,370台

    車両が日常的に要求されるCO2排出量レベルを達成できないおそれがあります。ソフトウェアを最新バージョンにアップデートします。

  16. パーキングブレーキ作動時にバック灯が点灯しないおそれ

    届出日 2018年5月10日対象モデル年式 2017~2018DVSAリコールキャンペーン R/2018/088対象車両 1,305台

    電動パーキングブレーキを作動させた状態でリバースギアを選択した場合、バック灯が点灯しないおそれがあります。ソフトウェアをアップデートします。

  17. フロントブレーキホースが摩耗して液漏れするおそれ

    届出日 2018年4月24日対象モデル年式 2017DVSAリコールキャンペーン R/2018/058対象車両 86台

    ブレーキホースのブラケットがフロントタイヤと接触し、摩耗やブレーキ液の漏れを引き起こすおそれがあります。これにより、ペダルのストロークが増加して制動距離が延び、走行安定性に影響を及ぼす可能性があります。ブラケットを点検し、クリアランスが不十分な場合は片側または両側を交換します。

  18. デリバリーパイプから燃料漏れのおそれ

    届出日 2018年3月29日対象モデル年式 2016~2017DVSAリコールキャンペーン R/2018/035対象車両 22,320台

    ろう付けのばらつきによりデリバリーパイプのエンドキャップが密閉されず、経年により燃料蒸気や液体燃料が漏れ、エンジンルームに侵入するおそれがあります。デリバリーパイプを正常に製造されたものに交換します。

  19. フロントブレーキホースがタイヤと接触して漏れを生じるおそれ

    届出日 2018年3月1日対象モデル年式 2018NHTSAキャンペーン番号 18V140000対象車両 41台

    不適切に取り付けられたブラケットにより、フロントブレーキホースがタイヤと接触してブレーキ液が漏れ、制動距離の増大や衝突のリスクを高めるおそれがあります。ディーラーにてブラケットを点検し、十分なクリアランスを確保できないものは無償で交換します。

  20. デリバリーパイプエンドキャップから燃料が漏れるおそれ

    届出日 2018年2月2日対象モデル年式 2018NHTSAキャンペーン番号 18V090000対象車両 10,073台

    燃料デリバリーパイプのエンドキャップから燃料蒸気や液体の燃料がエンジンルーム内に漏れるおそれがあります。高温のエンジンや排気部品などの発火源に燃料が達した場合、火災のリスクが高まります。ディーラーにてデリバリーパイプを無償で交換します。

出典:NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)、DVSA(英国運転者・車両基準庁)、EU Safety Gate(欧州委員会)のリコールデータ。各リコールの対象は該当市場で販売された車両です。他の市場で販売されたモデルとは異なる場合があります。

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